« 管理会計とコストマネージメント(応用編) | トップページ | 調達マネージメント »

2011年2月12日 (土)

日本画の前衛

東京国立近代美術館で開催中の「日本画の前衛」展を見てきましたwink

ほとんどが初めて目にする作品で、伝統的な技法やモチーフと、ヨーロッパから来た新しい表現方法の間で模索を続ける様子が色々な作品に透けて見えてとてもおもしろかったです。

個人的にいいなと思ったのは、展覧会のパンフレットに使われている船田玉樹の「花の夕」という作品と、同じ作家の「暁の檸檬園」という作品。モチーフや構図は伝統的な日本画の流れからそう逸脱しているようには見えないけれど、表現方法はかなり斬新~

他に感銘を受けたのは、山崎隆の「続戦地の印象」というシリーズ。大きな屏風に荒涼とした土地の絵が描いてあり、遠目で見ると写真のようで、近くで見ると筆の跡が残る絵画で、その表現力に圧倒されました。おまけに、この絵の周りだけ、人工の音が止んだような独特の雰囲気がありますcatface

いい目の保養になりましたhappy01

« 管理会計とコストマネージメント(応用編) | トップページ | 調達マネージメント »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568027/50847032

この記事へのトラックバック一覧です: 日本画の前衛:

« 管理会計とコストマネージメント(応用編) | トップページ | 調達マネージメント »