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2011年11月14日 (月)

ワークショップ3回目も無事終了

土曜日は弊社ワークショップの開催第3回目。

1回目と2回目はドキドキ感が強かったのですが、3回目にしてようやくワクワク感の方が高くなってきました。来てくださる人をイメージして、どんなアプローチをしようかとか、この辺をこうしたら「へぇ〜」ってなるんじゃないかとか、色々考えて工夫をするのですが、その段階からワクワク感が高まりますhappy01

この前のブログでプチいけばなを紹介したので、今回は、壱子先生のアートを取り入れたワークショップをご紹介しますね。

このワークショップ、練習会の時点では、参加者に絵を描いてもらうという展開でした。初期の練習会で私自身他数名が練習台になった時は、全くためらいなく未知の画材を手にし、おもむろに絵を描き始めたのですが...

本番前にリハーサルを開いてみたら、絵をいきなり描くのをためらう人続出shock

いきなりハードルが高すぎましたcoldsweats01

そこで、最初にかなり低いハードルを跳び、次にもう少しだけ高いハードルを跳んでもらうという設定にしたところ(詳細は企業秘密heart01)大成功! さすがです>壱子先生

で、最初の低いハードルは、こんな感じで折り紙を使います。どう使うかは参加してのお楽しみですが、不思議とその人の人柄が表れるんですよ〜

色紙

次に、その折り紙や、他の紙を使って切ったり貼ったり、文字を書いたり、絵を描いたり、色を塗ったりという作業を進めていきます。これ、ほとんどの人は童心にかえって楽しめます。使う道具や素材はこんな感じです。なんだか楽しそうでしょ?

画材

子供だましのようなんですが、不思議と作った作品にその人の人柄や願いや思いのようなものが表れるんです。そして、それは他人から見ても「その人っぽい」し、本人は、その作品から多くのメッセージを受け取ることができるんです。私のケースだと「あ、疲れてるんだ、ワタシ」とか「部屋が散らかることは自分にとってすごいストレスなんだ」とか「そんなにアンデスに行きたいのか〜>自分」とか、言葉になって意識の表層に浮かんでこないことが、作品の中に表現されていて、自分だからこそ、どうしてそうなっているのかがわかるんです。

これを「やらされている感」なく、楽しんでいるうちにできてしまうところが、まさにアートの力!

このワークショップは、アートを使った自分棚卸しのようなものなので、なんか物足りないともやもやしていたり、これからどうしようと思い悩んでいたり、忙しさで自分が見えなくなってしまったりしている人に特におススメですconfident  もちろんそうじゃない人にとっても、自分の見直しになるので、おススメですよ〜

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