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2011年12月 5日 (月)

コンテイジョン

なんとも後味微妙だった映画が「コンテイジョン」。

ウィルス感染を扱っている映画なので、近年、いろいろな感染症でダメージを受けまくっているワタクシとしては、いちおう見ておきたい映画なんですが、単純に

起. 新しいウィルスが出た
承. 感染者が増えた
転. けど、がんばって優秀な科学者(たいていその映画を作った国の人)がワクチンを開発した
結. おかげで治ったり、新規感染しなくなったりで、めでたしめでたし

という展開だけの話ではありませんでした。大筋ではそうなっているんだけど、そこに絡んでくるのが、なんというか、それぞれの人のそれぞれの立場に応じたオトナーな思惑coldsweats01 そこになんとも後味の悪さが絡みます。

あと、キャスティングもすごい。この前観た「ステキな金縛り」も豪華キャストだと思ったけれど、こっちも豪華。あんな主役級が映画冒頭に亡くなってしまうとか、こんな主役級も途中で志半ばで亡くなってしまうとか。。。でも一番驚いたのは、ジュード・ロウとマット・デイモンがすっかりおっさんになっていたこと。役もお父さんだったりしたしね。「リプリー」で2人が青年役で共演してから、10年ちょっとしか経っていないのに〜shock そう考えるとSMAPのメンバーはすごいかも。

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