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2012年1月 6日 (金)

ゴーストプロトコル

アクション大作と呼ばれる類の映画を観に行くことはあまりなく、たまに見ると、納得いかないことがありすぎて、つい突っ込みを入れてしまいますcoldsweats01

あれだけ怪我をしても感染症にならないのはどういう体質とか、弾丸が主人公だけ避けて通るのはあり得ないとか、横に死にかけた仲間がいるのに延々と殴り合いをしているのは人道に悖る行為なのではとか。もう考えだすときりがない〜gawk

そんなワタクシですが、つい魔が差して観てしまった「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」は楽しめましたcoldsweats01

あり得ないアクションもあるけれど、途中で機械が壊れたりとか、チームの中におとぼけキャラがいたりとか、なんだか人間を感じる部分があっておもしろかったです。オープニングのカメラワークも、ちょっと昔のスパイ映画っぽくて、おお、さすが「Mr.インクレディブル」の監督って感じ。

そして、映画を観ながら、アメリカ企業の製品が良い感じで使われているなあと感じました。エージェントが持つ端末はiPhoneだし、人工衛星を制御するマシンはDell。こういうイメージを広める戦略って大事かも。映画を観た人が「アメリカのものってクール」と思ってくれたらしめたもの(実際はiPhoneの組み立ては中国だし、部品は世界各国から調達してるんだけどね)。

翻って日本映画では、日本製品がこんなにクールでかっこよくて未来志向でという出し方はしていないような気がする。なんでだろ?

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