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2012年3月 7日 (水)

ドラゴンタトゥーの女

現在公開中のハリウッド版を見る前に、オリジナルのスウェーデン版を見ていたのです。そのストーリーに衝撃を受け、描かれる残虐性になんかこう後味の悪い思いをしたのを覚えています。

ハリウッドでのリメイク版は、確かに映像はキレイ。全体の色調が北欧の寒くて暗い冬の色調に統一されていて、見ていてストレスがありません。スウェーデン版は、正直、映像としてはイマイチでしたgawk

ストーリーはというと、悪くはないけどオリジナルの毒性が薄まった感じ。リスベットの強烈なキャラクターもだいぶトーンダウンしたような? 個人的な感想ですが、衝撃度としてはオリジナルが勝っているかとcatface

リスベット役の女優さんはまさに体当たり演技で、あの役をよく演じたなーと思いましたよ。ジャーナリスト役のダニエル・クレイグは、バツイチ子持ちにしてはかっこよすぎcoldsweats01 007のイメージが強いので、つい、いつ戦うんだろうと期待してしまいましたが、そういうシーンは結局来なかったですね...

まあまあかな。

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