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2012年3月25日 (日)

ドミニク・サブロンの桜パン

久々に仙川に出掛けたら、駅前の様子がちょっと変わってました。そこにドミニク・サブロンのお店を発見!

ちょうど春の新作という、桜をイメージしたパンがあったので、買って帰りました。

家で早速いただいてみたら、すっごくおいしいhappy01 歯ごたえのある生地もいいし、甘じょっぱく煮た豆の塩加減もいいし、桜の葉の塩漬けの香りもよい。

まず、パン自体の歯ごたえがちょうどよい。甘く煮た豆をやわらかい生地に混ぜて焼いたパンはあまた存在していますが、それとは全く別物。敢えて歯ごたえがある生地を使っていることで、噛んでいるうちに小麦の甘さも加わり、とても味わい深いです。

次に、豆の塩加減が絶妙。いわゆる和食の煮豆をイメージして食べるとかなり塩がきいているのですが、食事としていただくのなら、このくらい塩味があったほうがチーズやワインに合わせやすいかも。もちろん甘みもあるので、単体で緑茶と一緒にも楽しめそう。

最後に、桜の香りの忍ばせ方が奥ゆかしい。桜の葉の塩漬けで豆をくるむ形にしてパンの中に入れているので、パンを噛んで初めて桜の香りが鼻に抜け、春らしさを感じます。

あーおいしかった。こういうクリエイティビティ溢れるパンって素敵heart01 またお店を見つけたら買っちゃうかも。

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