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2012年10月

2012年10月29日 (月)

赤い悪魔の襲来

かぶとキュウリを使って、カクテキ応用編を作ってみました。以前、寒い時期と、暑い時期に作ってます。

で、今回は、これがビフォーで

Before

こっちがアフターcoldsweats01

After

最初は粉末状の唐辛子も、野菜から出た水分で、でろでろに...coldsweats01  これを赤い悪魔と呼ばずして何と呼ぼう???

このでろでろ汁ですが、野菜からでた水分、唐辛子、りんごやにんにくのすりおろし、小エビの塩辛が渾然一体となった発酵物です。微妙な臭気が漂いますが、深い味わいですcatface

漬け物部分(野菜部分)をそのまま食べるのはもちろんですが、このでろでろ汁をお料理に活用するのもおすすめです。薄めにつくったみそ汁にスプーン1〜2杯いれるだけで韓国風になりますよ〜 もちろんチゲの味だしに入れたり、キムチ炒めにちょい足ししてもOKwink

2012年10月27日 (土)

今更ながら、ジェイン・オースティンを読む

むかーしむかし、イギリスの留学先で英文学の授業があって、課題図書が何冊か出されました。そのうちの2冊がジェイン・オースティンの「Pride and Prejudice」と「Sense and Sensibility」でした。

既にその2冊を読んだことのある同級生が「すっごくおもしろいよー」と勧めてくれたにもかかわらず、当時のワタシは恋愛モノと思って敬遠しておりました。なんて愚かなことをしたものか...gawk

今になって、ひょんなきっかけで読み始めたらすっごくおもしろい!!!

こんなに機知に富み、プロットが計算されていて、おもしろい小説だとは全く知りませんでした。確かに恋愛はテーマの一つではありますが、それよりも恋愛や家族問題に絡めた人間描写が絶妙で、読んでいて思わずくすっと笑い出してしまうくらい。

しかも、現代の家族に置き換えても通用するキャラクターやストーリーで、ちょっと設定や年齢を変えたら、すぐにでもテレビドラマになりそう。イギリスでは、何度も映画化やドラマ化されているというのも納得ですcatface

最初はiBookから無料ダウンロードした「Sense and Sensibility」をそのまま読んでいたのですが、さすがに200年前の文章だけあって、1つのセンテンスが長いし、言葉の使い方も現代とはちょっと違っていて、かなり読みにくい。当時の生活や社会状況などでわからないところも多々あるし。で、すぐに「Sense and Sensibility」はあきらめて、翻訳版が出ていた「高慢と偏見」(Pride and Prejudiceのほうね)を読みました。すっごくおもしろかったーhappy01

で、次は、P.D. Jamesというイギリスのミステリー作家が「Pride and Prejudice」に題を取って後日譚のような形で書いた「Death comes to Pemberley」を読もうと思って、早速アマゾンで購入してしまいました。ふふふーん、今から読むのが楽しみnote

読書の秋、いいですなあ...confident 食欲の秋でもあるんだけどねcoldsweats01

2012年10月25日 (木)

井の頭公園のニワトリ!?!

所用あって徒歩で吉祥寺へ。。。

井の頭公園と、井の頭文化園の間の道路(バスも通る大きな通りなのですよ)を歩いていたら、私の横になんと鶏がっっっ。しかも3羽coldsweats02

何故に歩道のすぐ横の、低い柵のみで仕切られた所に鶏が放し飼いにされているのか、とても不思議〜catface

Niwatori


2012年10月24日 (水)

10月のお花

10月のお花のお稽古では秋らしい花材を使いました。

紅葉したナツハゼ、小菊、リンドウの三種です。

そういえば、毎年、秋のこの時期は和の花材を扱うことが多いということに気付きました。確かに地場植物(菊とか、リンドウとか)は、秋に咲く花が多いので、それもあるのかもね。

で、いつもは高さを出す作品を作ることが多いワタクシですが、今回は敢えて低めに作ってみました。ティアドロップ型の器に夏ハゼを入れて、葉の陰から透かし見えるように菊とリンドウを配しました。

前から見るとこんなだけど、

Hana1

横からみると、実は奥行きがあるcatface

Hana2

ナツハゼは、適度に葉の隙間があいているため、ボリューム感が出るオススメの枝物です。無造作に空き瓶に入れるだけで絵になりますwink この写真では、葉っぱが濃い赤茶色に見えるけれど、実際はもう少し薄い赤色で、とても華やかです。お店やお部屋にちょっと植物を飾るのであれば、これ1本で秋らしい雰囲気が出ますよ〜happy01 


2012年10月23日 (火)

第15回SOHOフェスタ in Mitaka

今年もSOHOフェスタに出展することにしました!

今年のテーマデザインは明るくかわいらしい感じ。見ていると楽しい気分になりますhappy01 フェスタも楽しいイベントになってくれるといいなあ。

昨年は、アートのワークショップで作った作品を額装して展示したり、ハーブティーの無料サービスをしたりしてみました。

今年は、Macを持ち込んで弊社のムービーを流してみようかと。あと、昨年好評だったので、今年もアート作品はちょっと展示する予定。ひょっとしたら他にも、かわいい雑貨類をちょっとだけ置いてみるかも。ぼちぼちレイアウトプランを考えないとねwink

11月7日(水)の午後という、会社勤めの人はまず来れない時間帯ですが、もしお休みの日だったり、外出と偽って適度に仕事をさぼれたり、偶然近隣にいるようだったら、是非お立ち寄りくださいね!

2012年10月22日 (月)

ソムリエ試験

一般にソムリエ資格と呼ばれているものは、受験する人の職業によって3つの資格に別れています。

- レストラン等で働く人はソムリエ
- 酒販店や輸入業などで働く人はワインアドバイザー
- 一般の人はワインエキスパート

資格を取るための試験は、一次が筆記、二次が実技で、どちらも職種(資格)ごとに差異があります。

で、この度、恥ずかしながら、ワインエキスパートの試験に合格しましたcoldsweats01

...なんだか、前職にも現職にもまったく関連性がなく、趣味で取ったようなものです...coldsweats01 

十年くらい前からワインのおいしさに目覚め、ワイン専門店のテイスティング講座に通ったり、頻繁にワイン会に出かけたりしていたのです。で、退職を機に、せっかく蓄積したマニアな知識を形にしてみようと思って受験しました。

一次試験は筆記なのでなんとかなるのですが、問題は二次試験。

白ワイン2種、赤ワイン2種、リキュール類2種をブラインドでテイスティングして、香りや味を表現し(雨に濡れた犬とかではなくてcoldsweats01)、さらにブドウ品種、産地、造られた年を選びます。これが簡単そうに見えて、すごく難しい!!! 味覚や嗅覚という感覚がいかに頼りない感覚であるかを思い知らされました。

一昨年と昨年は、二次試験で落ちてしまい「味音痴かも〜」と落ち込んでいたのですが、今年は多少試験慣れしたことと、何よりも運に恵まれてなんとか合格することができました。

9月中はほぼ毎日、対策と称して何かしらアルコールを摂取していて、その結果飲み残しのワインがごろごろしていて、故にその一部がワインゼリーになったというわけ。

あと、今年とても力強かったのが一緒に二次試験対策をする人がいたこと! 一次試験は一人でもなんとか乗り切れるのですが、実技対策は仲間がいた方がよいです。一人では一回に1本のワインしか開けられなくても、2人なら2本、3人なら3本と開けられるので、数をこなして比較ができます。そして、味覚と嗅覚という不確かな感覚も、他の人と感想を共有することで軌道修正することができますし。

試験が終わって、これからは、純粋に楽しみのためにワインが飲めるのがちょっと嬉しいhappy01 あと、肝臓対策で、毎日、某社のしじみ70個分の...を摂取しなくてよいこともcoldsweats01

2012年10月20日 (土)

10月ワークショップ

今日は秋晴れで清々しいお天気でしたhappy01

こんな好天の日にワークショップに足を運んでくださった皆様に感謝です。

余った枝と、おまけでもらったガーベラを使って、ささっと作品を作ってみました。写真だと大きさが分かりにくいのですが、高さで50cm、幅で35cm、奥行きで10cmくらい。ちょっと棚の上とか、玄関に置けるサイズです。ガーベラの濃い色がちょっと秋っぽいかな?

Hana

次回のワークショップは11月17日と18日です。新しいワークショップも始まるので、お楽しみに!


2012年10月19日 (金)

ジャム作り再開

春のジャムの王様がいちごなら、秋のジャムの王様はいちじくだと思いますhappy01

そこで、旬のいちじくをたっぷり使ってジャムを作りました。ちょろっとに見えるけど、これでいちじく1.5パック分。皮をむいて作ると赤茶色に仕上がりますが、皮ごと使ったので赤紫色です。

Fig

いちじくは、それ自体かなり甘みのある果物なので、砂糖類は少なめで仕上げました。ねっとりした食感と濃厚な甘みがおいしい〜heart

おすすめは山羊のチーズとあわせる食べ方! 生のイチジクは、塩気のある青カビチーズと合わせるとおいしいんだけど、熱を通したいちじくは山羊チーズとあわせるとおいしい〜heart パンと一緒に朝食に食べると、朝からとても幸せな気分になりますconfident

もちろんワインに合わせてもおいしいですよ〜 さすがに朝からワインは飲まないけどねcoldsweats01

2012年10月18日 (木)

第四回ブレスト、改め、第一回テストプレイ

8月から進めている三鷹ネットワーク大学推進機構との恊働研究事業ですが、ようやく10月に入って全体の形が出来上がり、テストプレイに入りましたwink

とは言っても、まだ仮拵えという状態ですけどねcoldsweats01 ソフトウェア業界的に言うとモックアップとか、プロトタイプとか、バージョンゼロとか。

ここまでの作業は大変でしたーcatface 大体の構想は頭の中にあったのですが、それを文字や形に落とし込み、さらに、実際に「使える」形(=参加者がプログラムの中で使うツールや配布資料)に作りあげていくのはとてもしんどかった。紙を切ったり貼ったり、工作っぽい作業が多数発生して、おっとそれってまるで弊社のワークショップのよう...coldsweats01

この日は、プレイヤー2人(=一緒に恊働研究を手伝ってくれている人)にファシリテーター一人(=ワタクシ)という組み合わせで、始めから終わりまで一通りのシナリオを流しました。内容を作っている時点で机上でのシミュレーションは行っていましたが、やはり実際は予想とは異なっていて、いろいろな意味でおもしろい結果が出ました。改良ポイントも多々出て来て、よい感じです。これでこそ、テストプレイをした価値があるというものcatface

今回のシナリオは、最後の最後でブラックな出来事が起こり、暗澹たる気持ちでゲームを終了することになってしまうので、そこはイベントの順序を変更しようかな、と思ってます。どよーんと沈んで家路につくのは、さすがに避けたいですし。

さらには、もう少し山あり谷ありにしてみてもおもしろいかな、と。。。せっかくのゲームだしねwink 目的はゲームクリアではなくて、これをきっかけにお金の面から自分の人生のプランニングやリスクヘッジをしてもらうことなので、「安定した仕事について、給料が右肩上がりで上がって、退職金もたくさん出て、年金もらえて超ハッピー」だと考えるきっかけになりませんから〜coldsweats01

次回に向けては、ツール類をもう少し完成度の高い物にして、さらには専門的かつ中立的な説明部分を作成していきます。

さて、モニター開催は11月にできるかなー、どうかなー???

2012年10月17日 (水)

10月のお題

お習字の10月のお題は「独坐悲双」(独と双は旧字体)。

王維の「秋夜独坐」という詩の冒頭の四文字です。なんとも季節にあった詩が選ばれていますが、おそらく前回同様に一編の詩から毎月四文字づつお題を取るので、きっと春とか夏とかに季節違いと感じる時もあるんでしょうね。。。catface

お習字で書く時は大抵旧字体なので、台湾や香港で使われている繁字体フォントで、詩の全体を書いてみました。

Wangwei

簡体字(中国本土で使われている文字)は画数が少なくて書くのは楽だけれど、趣という点では昔の字体の方がよいなあと思えるのは私だけではないはず!?!

2012年10月12日 (金)

大人のワインゼリー

ワインが入ったグラス、と思いきや、傾けてもこぼれない!?!

Wine

実はこれ、ゼリーなんですwink 飲み残した赤ワインでゼリーを作りました。

いつもは、火を通したフルーツを中に入れたり、ワインのアルコールを飛ばしてゼリーのベースを作ったりするのですが、今回は趣向を変えて、ワインだけで、しかもアルコール分を残して風味を残した作りにしてみました。たまたま残っていたワインが、オーストラリアのシラーズという葡萄品種を使ったもので、これがすっごくぶどうの凝縮感の強いものでして、折角なのでその個性をいかそうかと。

出来上がりは、ほのかにアルコールが残っていて、なんだか大人のお味。。。catface

今度は味や風味の強い白ワインで作ってみよっと。ゲヴルツトラミネールを使ってベースを作り、中にライチを入れるとかどうでしょ?


2012年10月11日 (木)

Far North

一昨日、作家の村上春樹氏が国際交流基金賞を受賞したというニュースが流れました。そして昨日から今日にかけて、ノーベル文学賞最有力とのニュースも流れています。

私自身はハルキストではないのですが、最近、村上氏が翻訳を手がけた本の原著を読み終えました。それがすごい小説でした...catface

Far Northというタイトルの小説で(邦題は「極北」)、シベリアとおぼしき極北の地で、廃墟となった街に一人住む人の物語です。こう書くとハードボイルドなサバイバルものっぽく思われるし、実際にそうなんですが、そう単純なものではなく、人間の持つ愚かさとか、文明の脆さとか、色々なことを考えさせられる内容でした。そして、よい意味で裏切られっぱなしの展開で、すごくおもしろかったです。

ちょうど邦訳が出る前だったので原著を読んだのですが、文章は読みにくかった...bearing 主人公の手記のような形をとっているのですが、その主人公が無骨な人物ということもあり、かなりぶっきらぼうな文体です。しかも、意図的にかなり暗喩的に書いているので、途中意味が分からない所多数。。。

それでも全体を読み終えると、ぴたっとパズルのピースが嵌るように全体像が浮かび上がってくるところがすごかったです。今、最初から読み直していますが、二読目でようやく「なるほどね〜」と合点がゆくところも多数。。。

ちょこっと立ち読みした邦訳は、クリアーな文体て、原著よりほんの少しだけ上品というか、読める文章になっている印象です。ハルキストではないので詳しいところはよくわかりませんが、たぶん村上氏の文体と、この小説が持つ世界観が合っているのではないかと。

それにしても、この小説に書かれたことが将来起こりうるかもしれないと感じられるところが、なんとも不吉です。地球温暖化に伴う食糧難、戦争、略奪によって文明と人口のかなりの部分が失われたらしいという設定になっているのですが、少なくとも地球温暖化は肌で感じられるし(今年の夏は暑くて長かった...)、これがもっと進むと食糧難もあり得る(今年はアメリカで大旱魃)と考えると、ぞっとします。放射能汚染だの、炭疽菌だのも出てきますし。。。

読書の秋に読んでみても損はないと思います〜confident

2012年10月 9日 (火)

最終形態

9月のお花のお稽古で使ったお花は、グラジオラスから萎れてきました...

涼しくなってきたとは言っても、ナマモノなのでそう長くは保ちませんweep

で、萎れた花を取ったり、茎を短く切ったり、形をかえたりしていったら、最終的にはこうなりました。

Hana

バラの実と撫子だけの小さなアレンジですが、これはこれで可憐な感じです。撫子は、さすが日本女性に喩えられるだけあって、可憐な見かけによらず、意外とたくましいcoldsweats01

こうなるまでは大体1週間。日々のメンテナンスはちょっと面倒だけど、毎日お花の様子が変わっていくのを楽しめます。状態が変わらないプリザーブドフラワーも良いけれど、やっぱり生花もいいなあ。。。catface

2012年10月 5日 (金)

チラシ、できました

夏の間はお休みしていたワークショップを10月から再開するので、それにあわせてチラシを作り直しました。

表面は以前のバージョンと大体同じですが...

Chirashi2

中面をがらっと変えてみました。

Chirashi1

「あなたにぴったりのワークショップはどれ」というYes/Noチャートを入れています。

さて、どこに置かせてもらおっかな〜happy01

2012年10月 4日 (木)

スーパープレゼンテーション

NHK Eテレで放送している「スーパープレゼンテーション」という番組があります。アメリカのTEDというイベントで行われたスピーチやプレゼンを紹介する番組です。実は、この間、初めて見たのですがcoldsweats01、先日、ご縁あって、そのイベントに行ってきました。

ちょうど今週の月曜日に放映された、FacebookのCOOが女性とキャリアについて語るというプレゼンを見て、ファシリテーターを交えてディスカッションをするというイベントです。

ちなみに、このイベントの模様は、今週月曜日の放送には含まれていませんよー。

イベントのテーマは、これからの働き方を考えるというものでしたが、話はそこまでには至らなかったような... しかし、プレゼンも、ディスカッションも、来ている人たちの様々な意見も大変興味深いものでした。

日本より女性の社会進出が進んでいると思われるアメリカでも、上場企業の経営幹部職に占める女性の割合は15%ほどだそうです。色々な要因が考えられるのですが、ここで見たプレゼンでは、女性自らの心構えのようなところを語っています。それをどう捉えるかは人によって色々あると思いますが、確かになるほどね、と思えなくもありません。

日曜日に番組の再放送があるようです。NHKの番組は日本語字幕がついて、コメントが入ってわかりやすく編集されてますが、英語のプレゼンで差し支えなければ、TEDのホームページからも閲覧できますよ〜happy01

2012年10月 3日 (水)

9月のお花

9月の末にお花のお稽古に行きました。さすがに9月後半になって気温が下がってきたので、少しはお花の持ちがよくなっているといいんだけど。。。

今回使ったお花は、グラジオラス、撫子、バラの実の3種。

グラジオラスは、赤やオレンジ色の花が多いのですが、今回は薄紫。なんだか奥ゆかしい感じです。そこに、ピンクがかった紫の撫子を添えて、バラの実でつぶつぶのアクセントと動きを出しました。

Hana
雲形の器を使ったら、なんとも和の雰囲気〜confident

2012年10月 2日 (火)

新ワークショップ開講!

11月から新しいワークショップが登場します!

株式会社エフコネクトの清水社長にお会いし、持ち味カードを使ったワークショップを体験してみたのは7月のこと。そこから内容を練り上げて、色々と準備をして、ようやく11月から新ワークショップとして提供できる運びとなりましたhappy01

タイトルは「ミライをつくるワタシになる!」。

他のワークショップは、アートだったりお花だったりと、ちょっとひねりを入れていますが、これは直球です。持ち味カードを選びながら自分の持ち味を再確認し、それをベースに次の目標や今後のキャリアを考えていきます。

そう言うと「いや、でも、私、たいした仕事してないし、キャリアと呼べるものもないし、取り柄もないし...」という謙虚な方がいらっしゃるのですが、そんなことはありません! どんな人にも、仕事に生かせるなんらかの取り柄があります。

たとえば、一見ネガティブな「言われた事しかできない」も、裏を返せば「言われたことはちゃんとやる」ですし、そこから発展させていくと「業務遂行能力が高い」とか「確実に結果を出す」とか「堅実」とか言えてしまいます。

そういう風に考えを発展させたり、ビジネス的な表現に落とし込むためのツールとして、持ち味カードを使うのです。

そうすると、ですよ?

今までの採用面接では、「言われたことしかできません」とうつむいてしまっていた人も、「指示されたことは確実に遂行し結果を出します」と言えるようになります。そうすると、思わず採用されそうではないですか!?!

ワークショップは、11月と12月の2回連続開催です。来年早々に3回目以降も開催予定です。このままこの仕事でいいのかなと思い悩む方がいたら、お気軽にいらしてくださいね〜happy01

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