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2012年10月22日 (月)

ソムリエ試験

一般にソムリエ資格と呼ばれているものは、受験する人の職業によって3つの資格に別れています。

- レストラン等で働く人はソムリエ
- 酒販店や輸入業などで働く人はワインアドバイザー
- 一般の人はワインエキスパート

資格を取るための試験は、一次が筆記、二次が実技で、どちらも職種(資格)ごとに差異があります。

で、この度、恥ずかしながら、ワインエキスパートの試験に合格しましたcoldsweats01

...なんだか、前職にも現職にもまったく関連性がなく、趣味で取ったようなものです...coldsweats01 

十年くらい前からワインのおいしさに目覚め、ワイン専門店のテイスティング講座に通ったり、頻繁にワイン会に出かけたりしていたのです。で、退職を機に、せっかく蓄積したマニアな知識を形にしてみようと思って受験しました。

一次試験は筆記なのでなんとかなるのですが、問題は二次試験。

白ワイン2種、赤ワイン2種、リキュール類2種をブラインドでテイスティングして、香りや味を表現し(雨に濡れた犬とかではなくてcoldsweats01)、さらにブドウ品種、産地、造られた年を選びます。これが簡単そうに見えて、すごく難しい!!! 味覚や嗅覚という感覚がいかに頼りない感覚であるかを思い知らされました。

一昨年と昨年は、二次試験で落ちてしまい「味音痴かも〜」と落ち込んでいたのですが、今年は多少試験慣れしたことと、何よりも運に恵まれてなんとか合格することができました。

9月中はほぼ毎日、対策と称して何かしらアルコールを摂取していて、その結果飲み残しのワインがごろごろしていて、故にその一部がワインゼリーになったというわけ。

あと、今年とても力強かったのが一緒に二次試験対策をする人がいたこと! 一次試験は一人でもなんとか乗り切れるのですが、実技対策は仲間がいた方がよいです。一人では一回に1本のワインしか開けられなくても、2人なら2本、3人なら3本と開けられるので、数をこなして比較ができます。そして、味覚と嗅覚という不確かな感覚も、他の人と感想を共有することで軌道修正することができますし。

試験が終わって、これからは、純粋に楽しみのためにワインが飲めるのがちょっと嬉しいhappy01 あと、肝臓対策で、毎日、某社のしじみ70個分の...を摂取しなくてよいこともcoldsweats01

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コメント

おめでとうございますヽ(^o^)丿ワインゼリー・・・待ってますねheart02

ありがとうございます! 運ですよ、運。。。

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