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2013年10月

2013年10月29日 (火)

出展者説明会

先日、SOHOフェスタの出展者説明会がありました。

出展は今年が4回目(社としては3回目)なのですが、出展者がさりげなく毎年入れ替わっているところが実に興味深いcatface

三鷹なんていう都心からちょっと外れたところで開催されて、しかもSOHOと銘打ったイベントなので、それほど出展者や関係者の入れ替わりが激しいとは思えないのですが、それでもかなり入れ替わりがありますcoldsweats02

弊社のケースですと、最初の1回は、起業塾のお友達とグループを作って出展しました。この年は、他にも起業塾から出展した人達がいて、なかなか賑やかでした。会場の一部に、近隣の食べ物関連のお店が出展していて、パンとかお菓子とかが買えたのもよかったのかも。食べ物が持つ集客力は侮れませんから。。。coldsweats01

次の年には自ら起業して出展しましたが、この年には起業塾出身者の出展はかなり減っていました。まあ、起業塾の間は意気軒昂でも、実際に起業する人となるとかなり少なくなるので、それもやむなしですね。

さらに次の年には、起業塾出身者はなお一層減ってしまいました。そして今年は、ひょっとすると当社のみ、あるいは当社の他の1〜2件だけかもgawk なんとも寂しい限りです。

起業塾出身者だけではなく、他の出展者も、2年3年と続けて出展されるところは案外少ないようです。出展するメリットが見い出せなかったのか、業績拡大でもっと大規模な展示会に出展するようになったのか、はたまた事業そのものが続いていないのか、なんとも理由は分かりかねますけど。。。

昨年までブースを並べていた人がいらっしゃらないのは寂しいけれど、かわりに新しい出展者が入るので、全体としては適度に新陳代謝ができているのでしょうね、たぶん。

11月7日の午後に時間の空いている人は、是非お立ち寄りくださいませhappy01

2013年10月25日 (金)

ケフィアチーズケーキ

夏の間お休みしていたケフィア製造を再開しましたhappy01

ケフィアの発酵温度は25度なのですが、夏の室温は軽くそれを上回ってしまいます。なので、暑い時期は発酵温度40度のヨーグルトを作っていました。

それはさておき、ケフィアをたっぷり作ったので、それを活用してチーズケーキを作りました。前に作ったヨーグルトチーズケーキのケフィアバージョンです。

前回、ヨーグルトチーズケーキを作った際は、ほとんどチーズとヨーグルトだけを焼いたと言ってもいいくらい小麦粉は入れず、結果としてねっとり食感のケーキに仕上がりました。今回は、少しだけ食べごたえが欲しかったので、前回よりも小麦粉を余分に入れてみたところ...

ケフィアチーズケーキ

スフレみたいな仕上がりに!?!

温度が下がったらへこむかなと思いきや、ほとんどへこみません。

焼き型の縁の部分までは萎みましたが、それでもかなりふっくらした仕上がりになりました。食べてみると、普通の、小麦粉を焼いたケーキのような、粉の食感もあって食べごたえ十分happy01

お味は、ケフィアのおかげで、かなりさっぱりあっさり。ケフィア単体で食べるとヨーグルトよりも幾分酸味が強いのですが、水分をきると酸味をほとんど感じなくなります。甘さも控えめなので、食べる時にはちみつをたらしました。

ケフィアチーズケーキ

なんとも体に良さそうなスイーツであることよ。。。


2013年10月23日 (水)

年末調整の季節

昨日、出社したら税務署から分厚い封筒が届いていました。

まったく失念しておりましたが、今年も年末調整の季節到来gawk

来月の説明会に出席できるようスケジュールを調整し、さらに今年の分として作成と提出が必要な書類を洗い出して、昨年行った作業を見直しながら手順を確認中。。。

ふー、やれやれgawk

昨年は初の提出でまったく要領が分かりませんでしたが、今年は昨年の作業を参考に進められるので、ちょっとは楽になったような気がします。こういう作業って習うより慣れですね。

相変わらず今年も年末調整が必要なほどの報酬は支払えていないけれど、年末調整を含め、いろいろなことの要領を掴みつつあることが収穫といえば収穫なのではないかと。さ、来年がんばろうっとcoldsweats01

2013年10月19日 (土)

大統領の料理人

都内某所で上映中の「大統領の料理人」を観てきました。久々に見るフランス映画は、なんともおいしそうなお料理と、そのお料理の調理過程が魅力的な作品でした。

お料理という観点以外に、働く女性という観点でも「なるほど」と考えさせられる箇所多数catface

映画では、大抜擢された主人公が、周囲のやっかみにしなやかに対処し、常に顧客(でありボスでもある人)の満足度を重視することで徐々に周囲の信頼を勝ち取り、評価を高めていきます。ここで終わったら単純な成功譚なのですが、そうはいかないのがこの作品のおもしろいところcatface

成果をあげていたのですが、ある日突然に外的環境が変わり、組織の方針が変わります。軋轢に苦しんだ結果、主人公は別の道を求めて新たな一歩を踏み出すのですが、そのやり方もまた大胆でしなやか。

うーん、こういうことってあるかも。。。catface

会社とかで働いていて、ある日突然に方針転換があって、今までのやり方が全否定されたり、新たに理不尽かつ不毛なことを要求されたりすることってありますよね?

そんな時にどう対応するのかという一つのモデルケースを示してくれた映画でした。ただ、この映画のような大胆な決断をして、実際に実行に移すのは、なかなかできにくいことではあるけれど。。。catface

堪能いたしました。

2013年10月16日 (水)

りんごジャム

10月に入ってジャム作り再開happy01

夏の間はジャムに適した果物が少ないことと、コトコト煮詰めるのが作業が苦行のようであることから、毎年、その間は休業してます。で、大分気温が下がって、なおかつ、いちじくやリンゴなど、ジャムに適した果物が旬を迎えて出回ってきたら再開!

今年まず最初に作ったのは、林檎ジャムheart 紅玉をまとめて買ってきて作りました。

煮始めたばかりの頃はこんな感じ。

Ringo1

これでだいたい3〜4個分かな。赤い色をつけたいので、敢えて皮ごと使ってます。

コトコトと煮ていくと、、、

Ringo2_2

こうなりました。皮の赤い色が実にうつり、嵩も大体1/3くらいに減りました。

最後に風味付けにカルヴァドスを少し絡めてできあがり。冷やして食べると、ふわっとカルヴァドスの風味が漂って大人のお味。。。catface

軽く焼いてバターを塗ったクルミ入りのパンと合わせて食べるとおいしいよん。


2013年10月15日 (火)

柔らかい筆

この間のお習字のお稽古で、筆を替えました。

今まで使っていたのは、ほどよく硬い量産品で1本1500円くらいのもの。この日、先生から「使ってみる?」と差し出されたのは、今までの筆より幾分穂先が長くて柔らかいもの。どうやらお値段は1本3000円らしい。確かに軸の部分がプラスチックではなく天然素材でできていて、趣があります。

筆のお値段は、軸と穂の値段を合わせて決まるのですが、必ずしも両方に均等にコストをかけるというものではないのだそうです。軸の部分を高価な天然素材にしたけど穂の部分は量産品と同じ、という筆もあるし、反対に穂の部分にコストの大半をかけて軸の部分はプラスチックのまま、という筆もあるそうです。なんだか作る側のものづくりの方針が透けて見えておもしろいcatface

それはさておき、お習字を始めたばかりの頃に、先生から試みに柔らかい筆を差し出され、使ってみたことがあります。その時はまったく字が書けなかった。。。gawk

柔らかい筆を使う場合、力を抜いてしなやかに書かなければならないのですが、初心者のうちは、その力加減がうまくできないのですよ。。。結果、墨がぼてっと落ちたり、ふにゃふにゃでへろへろの線になったり、悪い意味で予想外の出来映えに至りますcoldsweats01 ワタクシもそんな予想外に驚いた一人。

今回、先生に差し出されるまま、柔らかい筆を使って何も構えずに字を書いてみたら、、、

書けた!?!

今までの筆となんら変わることなく、普通に書けました。自分でもびっくりcoldsweats02

ド初心者だったワタクシではありますが、地味に練習すること数年、とりあえずようやく少しずつ筆には慣れてきたみたい。こういうちょっとした進歩が見えると嬉しいです。

さ、また地味に練習して、今度は柔らかい筆でしなやかな曲線が書けるようにがんばろうっと。さて、何年かかるかな...catface

2013年10月11日 (金)

テンポ感のジェネレーションギャップ

この間、近くの小学校の前を通ったら、運動会の練習をしてました。

見たところダンス系の種目のようでしたが、使われていた音楽がアップテンポのももいろクローバーZcoldsweats02 テンポ速! 全力疾走した後の心拍数のような速さです。

それにあわせて踊ったり動いたりできる今時の子供はすごいなあ、と感心してしまいましたよ。

思い起こせば、ワタクシが小学生だった頃は、運動会で踊り系の種目といったら民謡でしたgawk

全員で踊るのは「会津磐梯山」。これは運動会ではなくて盆踊りでは、という疑念は誰も持ちませんcoldsweats01

そして学年ごとの演目は「花笠音頭」だったり「斎太郎節」だったり。いちおう演目なんで、近隣県の民謡を"学習して"踊ります。

改めて思い出してみると、民謡のテンポってかなり遅い。たぶんモモクロの半分、あるいはそれ以下じゃないかなあ。

おまけに当時の「歌謡曲」(昔は J Pop なんて言葉はなかったのですよ)も、まだそれほどアップテンポではなかったような。そうすると、当時の子供のテンポ感と祖父母や両親のそれとは、さほど差がなかったような気がします。まあ、音楽用語でいうラルゴって感じでしょうか。ゆったりした時代だったのですねcatface

でも今は。。。

仮に小学生の子供がいたとしたら、親や祖父母の世代の2倍以上の拍数の曲を聞き、それにあわせて動いてる! きっとテンポ感にものすごいジェネレーションギャップが生じているんだろうなあ。。。この子供達が大きくなって音楽を作るようになったら、どんな音楽が出てくるんだろと考えるとちょっと楽しみです(が、ついていけない可能性大coldsweats01

2013年10月10日 (木)

本栖湖から富士山を臨む

この間、富士五湖の一つ、本栖湖に行きました。

本栖湖は、富士五湖の最も西に位置し、東京から出かけると最も遠い位置にあります。そのためか、あるいは河口湖や山中湖ほど大きい湖ではないためか、大規模な観光開発がされておらず、静かで自然豊かhappy01

湖の周りをサイクリングしたり、歩いたり、ペダルボートに乗ったりしたのですが、車も人もボートもほどほどに少なくて、快適です。

ちょうどペダルボートを漕いでいたら、目の前に富士山が!

Motosuko

あと1ヶ月くらいしてから来ると、紅葉がキレイかもね。でも、その頃は人が多くて混雑しているのかも。。。

帰り道に河口湖に行ったら、あまりの混雑ぶりにびっくりcoldsweats02 富士山の世界遺産効果でしょうか。。。

そうそう、本栖湖にいると噂されているモッシーには遭遇できませんでした。残念!

2013年10月 9日 (水)

動画がリンクされました

今年も11月にSOHOフェスタ in MITAKA が開催され、同日に動画コンテストが行われます。

現在応募を受付中なのですが、募集要項ページに昨年の受賞作として弊社動画が紹介されましたhappy01

聞くところによると、応募はまだ少ないらしいので、我こそはという人は是非ご応募を!

動画というと、ビデオカメラで撮影して、音声を入れて、編集して、と考えて二の足を踏んでしまう人が多いのですが、実はそんな大層なことをしなくても作れます。

お手元のパソコンにパワーポイントが入っているか、あるいはMacをお使いでiPhotoが入っていれば、もうそれで十分。今までに撮りためた写真だったり、パワーポイントのプレゼンテーションだったりを組み合わせるだけOK!

これで作れるのはフォトムービーと呼ばれるものですが、表現力は侮れませんよーcatface  YouTubeなどを見ても、ストーリー性のあるものは、意外にフォトムービーが多かったりします。

実は、弊社の動画もフォトムービーなのですよんwink 漫画のコマを組み合わせて、画面切り替えやズームなどの動きをつけたものをムービー形式で保存しました。

ま、その、数ある画面切り替えや効果の中からどれを選んでどう設定するか、というところが頭を悩ませるところではあるのですが。。。coldsweats01

でも思ったより簡単に、かつ短時間でできるので、ご興味あれば是非挑戦してみてくださいね! 特に三鷹近隣の事業主の方にとっては、良いチャンスかと。

2013年10月 8日 (火)

10月のお題

お習字の10月のお題は「青青柳花」。

8月、9月に続き韓愈の詩から取られています。

青という字の下の「月」を書く時に、左側の縦線を真っすぐ下におろすのではなく、微妙に斜めに角度をつけると何とも味のある字になります。が、その角度のつけ方がなかなか難しい。

おかげさまでバランスはかなりとれるようになり、初めて書くときでさえ、はみ出したり重なったりすることは、ほとんどなくなりました。ハネやハライも、以前よりは大分それらしい形になってきましたが、成功率はまだ十中五くらい。まだまだですcoldsweats01

そして、今まで以上に字の「味」というか、個性というか、その人らしさのようなものが問われるようになってきましたcoldsweats02

今まではド下手だったので、まずは字として認識できること、その次は字としてのバランスが取れることが目標でしたが、徐々にハネやハライ、起筆終筆などの細部の美しさまで気を配ることが必要になり、その上で強弱や緩急をつけ、さらに書き手の個性ですよ。。。嗚呼、道は程遠し。。。catface

2013年10月 7日 (月)

魚香茄子

ラタトゥイユ作りで使い残した茄子とピーマンがあったので、手元のdancyuレシピ本に出ていた麻婆茄子を作ってみたら、これが麻婆茄子ではなくて魚香茄子でした。

Nasu

日本で「麻婆茄子」と呼ばれているお料理は、実は中国本土にはありません。似た料理として「魚香茄子」というものがあります(近い発音はユーシャンチエズ)。麻婆茄子が甘辛または辛いひき肉ソースがかかった揚げ茄子料理であるのに対し、魚香茄子は甘辛酸っぱい揚げ茄子料理です。ちょっと違います。

実はこの魚香茄子、中国留学中は結構食べてましたhappy01

仲良しの韓国人のお友達がこのお料理が好きで、何人かで食事をする時はいつも大皿で注文coldsweats01 一人の時も、私の拙い中国語能力でも間違いなく発音できて、お値段手頃で、味もそう大きく外さないことから、何度か注文しました。初めて食べた時は、甘辛酸っぱい味を微妙と感じたのですが、慣れるとこの味が癖になるcoldsweats01

ですが、そんなことはすっかり記憶の底に沈んでおりまして、、、

自分で作った「麻婆茄子」を一口食べて思い出したという次第coldsweats02

なるほど。紅茶とマドレーヌを例に挙げるまでもなく、食べ物で記憶がよみがえってくることってあるんだ。。。catface

そしてワタクシにとっての中国留学の記憶は、何故か魚香茄子と結びついている。なんとも不思議。

2013年10月 4日 (金)

劇場版ATARU

ドラマを放映していた時にはほとんど見ていませんでしたが、再放送とスペシャル版を見ていたので、映画版が気になって、つい、観に行きました。

全体としては悪くないし、個人的には随所に散りばめられたコネタが好きですが、映画にする必要があったのかどうかは疑問。。。gawk  日本、および日本のドラマが放映されている近隣国での上映、関連グッズやイベントなどを総合的に考えるとビジネスとしてそこそこなのかもしれませんが、最初から「そこそこ」のビジネス狙いなところが透けて見えるようでちょっと残念。。。ま、ドラマの映画化なんてそんなもんと言っちゃえばそうなんだけどcoldsweats01

映画では、最初と最後に、ラスベガスやカリフォルニアでのシーンが出てくるのですが、それ必要?って思ったのはワタクシだけではあるまい。。。

こういう中途半端なロケは、映画版での泊付けだったり、スタッフおよび関係者の慰労旅行を兼ねていたりというケースがあるのですが、まさか、今の時代にそれ???

海外ロケを入れるのなら、もっとグローバルスケールの話にして世界のあちこちでロケした方がおもしろいし(007みたいにね)、中途半端に入れるのだったら、敢えて全編国内だけの話にしてもう少し別の部分に予算を費やしたほうが作品のクオリティが上がるような気がするけど、どうなんだろ?

ま、悪くはないけど、後日DVDか、テレビでの再放送でもいいのかもね。もちろん旅行中に飛行機の中でというのもありwink

2013年10月 2日 (水)

ワークショップ無事終了

この間の日曜日は、久々のワークショップでした。

午前中は、てしごと雑貨さんとの共催で「世界に1つの手作りアクセサリー展」、午後は新講座の「引き寄せるワタシになる!」、夕方は「ミライを作るワタシになる!」の3本立てです。

こちらは展示した手作りアクセサリーの一部。パッケージがかわいいheart こういうものを、パッケージ含めて自分で作れるのは、すごいセンスとヒラメキですね。ワタクシにはない才能ですcoldsweats01

Teshigoto

そしてこちらは、引き寄せワークの様子。興味のあること、やってみたいことなどをイメージしながら切り貼り作業中。。。

Hikiyose

最後は、持ち味カードを選んでいるところ。これも何度も拝見していますが、毎回毎回、選ばれるカードが人によって全く違うことに驚かされます。それだけ人は多様であるということでしょうか。。。catface

Mochiaji

それぞれの時間帯に、いろいろな人が来てくださって、充実したワークショップ/展示会となりました。足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございます!

毎回、来てくださった方の参加の様子を横で拝見しているのですが、これがとても楽しい。そして勉強になる! 今回もいろいろな箇所で「なるほど」と思わせてもらいました。ありがとうございます。

次回の開催は12月8日(日)です。そして来年以降は諸般の事情でしばらく開催をお休みしますので、もしかすると12月が最後の開催になるかも。

あと、ちょうど年末だし、最後かもしれないので、今まで来てくれた人をお招きして何か懇親会のようなイベントができたらおもしろいかな、とも企画中。こちらは決まったらお知らせしますね!

2013年10月 1日 (火)

シーズン最後のラタトゥイユ

今年も夏の間に何度もラタトゥイユを作りました。昨年同様、神楽坂の某店のレシピで♪

抗酸化力の高い夏野菜を一度にたくさん摂取できるし、塩分も油分も少なめで動物性脂肪なし、冷たくても温かくてもおいしい、ということで、夏のお気に入りメニューなのです。でも、それなりの煮込み時間が必要なので、酷暑になると作らなくなっちゃうんだけどねcoldsweats01

そんなお気に入りメニューなのに、9月も半ばを過ぎて気温が下がってくると何故かあまりおいしく感じられなくなり、そうこうするうちに茄子やズッキーニなど夏野菜の旬が終わり、我が家の食卓が自然と秋メニューに移り変わっていきます。

これが四季がある国の良さheart

気候の変化に体調をあわせていくのは大変だけど、それを補って余りある楽しさがあるように感じてます。

で、ついこの間、今シーズン最後のラタトゥイユを作りました。写真にすると相変わらず酢豚みたいだけど、豚肉は入ってませんよ〜。

Ratatouille

次は来年の6月頃に作ろっと。

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