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2013年10月11日 (金)

テンポ感のジェネレーションギャップ

この間、近くの小学校の前を通ったら、運動会の練習をしてました。

見たところダンス系の種目のようでしたが、使われていた音楽がアップテンポのももいろクローバーZcoldsweats02 テンポ速! 全力疾走した後の心拍数のような速さです。

それにあわせて踊ったり動いたりできる今時の子供はすごいなあ、と感心してしまいましたよ。

思い起こせば、ワタクシが小学生だった頃は、運動会で踊り系の種目といったら民謡でしたgawk

全員で踊るのは「会津磐梯山」。これは運動会ではなくて盆踊りでは、という疑念は誰も持ちませんcoldsweats01

そして学年ごとの演目は「花笠音頭」だったり「斎太郎節」だったり。いちおう演目なんで、近隣県の民謡を"学習して"踊ります。

改めて思い出してみると、民謡のテンポってかなり遅い。たぶんモモクロの半分、あるいはそれ以下じゃないかなあ。

おまけに当時の「歌謡曲」(昔は J Pop なんて言葉はなかったのですよ)も、まだそれほどアップテンポではなかったような。そうすると、当時の子供のテンポ感と祖父母や両親のそれとは、さほど差がなかったような気がします。まあ、音楽用語でいうラルゴって感じでしょうか。ゆったりした時代だったのですねcatface

でも今は。。。

仮に小学生の子供がいたとしたら、親や祖父母の世代の2倍以上の拍数の曲を聞き、それにあわせて動いてる! きっとテンポ感にものすごいジェネレーションギャップが生じているんだろうなあ。。。この子供達が大きくなって音楽を作るようになったら、どんな音楽が出てくるんだろと考えるとちょっと楽しみです(が、ついていけない可能性大coldsweats01

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