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2013年11月15日 (金)

11月のお題

お習字の11月のお題は「閑度竹菱」の4文字。引き続き韓愈の詩から。

この4文字、「竹」以外はすべて縦にも横にもボリュームのある字ばかり。久々に紙から字がはみ出すという事態に陥り苦戦中gawk 何度か書いてみて、ようやく紙面に収まるようにはなってきたけれど、「閑」の門構えが形にならないcoldsweats01

そして今回もまた柔らかくて穂先の長い筆を使っているのですが、その筆だと、この4文字を書くのが非常に難しい。うまく書けない --> 無駄に力が入る --> 線が太くてもたもたする --> 故にうまく書けない(以下繰り返し)という悪循環に陥ってます。ほんと、スポーツにしても芸術にしても、下手なうちは力を抜く事ができないというのはほんとだな、と実感。。。catface

そんな風に楷書は苦戦中ですが、何故か行書はよい感じです。

行書になった途端、柔らかくて穂先の長い筆が威力を発揮し、よい感じの動きをしてくれます。

たぶん行書の場合は形を整えるよりも流れや勢いに意識が向くので、それが良いんでしょうねー。

あとは向き不向き。これは先生にも指摘されているけれど、どうも行書の方が向いているみたい。「楷書の君」になれないのは残念だけど、まあしょうがないcoldsweats01

あと、今回、楷書の練習中に発見したのですが、隷書体っぽい書き方も意外にいけるかも!?! 今回の課題の「度」の字は、筆の入り方や抜き方が、すこーし隷書体っぽくなっていたのでそう書いていますが、これは意外にいけるかも。

徐々にではありますが、向き不向きもなんとなく見えてきておもしろい限りcatface

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