« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

クロニクル

もともと上映館限定で期間限定上映だった「クロニクル」が、人気の高さ故に上映継続となっていたので、この間、終了前に駆け込みで観てきました。

なかなかおもしろいと思う反面、自分の若かりし頃を思い出し、ヒリヒリするような感覚にも襲われました。未熟であるということは、こういうことだったよね、と懐かしくも切ない気持ちにさせられます。ティーンエイジャーだった頃に鬱屈していたり、あまりハッピーじゃなかった人には共感できるところが多いかもねcatface

人間という存在の不確かさや心もとなさ、善悪、手に余る力の扱いなど、神話的ともいえるテーマを現代のティーンエイジャー視点で扱っていたところも、個人的には興味深かったです。

もしワタクシが同じような能力を得たら。。。

超高速移動で遅刻知らずのラッシュ知らずhappy01 おまけに交通費ゼロ!!!



こういうセコイことを考えている時点で、もうティーンエイジャーじゃないよね。。。coldsweats01

2013年11月28日 (木)

ベンチャーカレッジ第20期

三鷹ネットワーク大学で開催されているベンチャーカレッジは、現在開催中のものがなんと第20期。

初めて講師をさせていただいたのはちょうど2年前なので、当時は第16期だったのかな。夏や春の短塾でも講義を担当させていただいていますので、おかげさまで大分慣れてきました。毎回、いろいろな受講生の方がいらっしゃって、思いもよらぬ質問を受けたりして、私の方が勉強させてもらっているようなもの。ありがたい限りです。

で、ちょうど今週火曜日がワタクシが講義を担当する日でした。

毎回、自分で会社を設立した経験と、それに基づくノウハウをお話させていただいているのですが、それだけじゃつまらないので、話の中に、必ず「実際に起業してみてどうなのよ?」というところを盛り込むようにしています。そして、受講生の関心が高いのもこの部分catface

そうだよねー。いくら優れたビジネスプランを描いたとしてもその通りにいくとは限らないし(実際に周りを見るにプラン通りに進んでいる人はほとんどいない)、お金がすぐに入ってくるとも限らないし、やる気を失ったり病気になったりすることもある。。。ワタクシもまだまだよちよち歩きのため、有益な経営アドバイスは何もできないのですが、起業する前に考えておくべき事や対策しておくべき事は自分の経験から学んだことが多少あるので、そういったところをお伝えするようにしています。

そこに何らかの価値を見いだしてもらえるとありがたいのだけれど。。。catface

というわけで、今回も受講生の皆様にはお世話になりました。もっと役立つ経営アドバイスができるように、これからもがんばります!

2013年11月26日 (火)

青汁豆腐白玉

ドラッグストアで試供品として配っている大麦若葉の青汁粉末。。。

そのまま飲んでもいいんだけど、今回はちょっと趣向を変えて、白玉だんごに練り込んでみました。白玉粉を練る際に、まずは豆腐で水分を足して、そこに青汁粉末を入れたので、名付けて「青汁豆腐白玉」。

なんか不味そう。。。coldsweats01

でも体には良いにちがいない!?!

名前に反して、お味は美味でした。青汁粉末の微妙なほろ苦さが、抹茶を練り込んだ白玉だんごのようで、横に添えた粒あんとベストマッチhappy01

白玉だんご

おいしいですheart

ちなみに、この粒あんはうちで小豆から炊きました。新豆をつかったら、とてもおいしく仕上がって大満足happy01 小豆を炊くのは意外に簡単なので是非試してみてね!

2013年11月25日 (月)

人類資金

関わっているテレビ局がテレビ東京だからか、TVCMでほとんど予告編を見なかったし、上映している映画館も少ないので(松竹系だから???)ポスター等を目にする機会も少ないんだけど、この間、「人類資金」という映画を観てきました。

これがなかなかおもしろく、考えさせられる内容だったのですcatface

世界の格差や貧困問題に関心がある人、行き過ぎたマネー経済や暴走する資本主義に疑念を抱いている人だったらおもしろいと思えるんじゃないかな。

で、ちょっと前から原作本を読んでいるんだけど、内容が良いだけに、その売り方がとても残念gawk

映画が公開されることを知る前に、まずは第1巻をデジタル書籍で買いました。お値段300円ほど。多少ページ数は少ないけれど、冒頭部分を割安で販売し、後半を妥当な価格で販売して元を取るというビジネスは悪くない。ここにはなんら文句はありません。

しかし...

この原作、1冊あたりのページ数が少ない状態で、4巻まで出ています。本屋さんに行くと文庫本コーナーに平積みになっていますが、他の本と比べて、1冊1冊が顕著に薄い。なのに価格は1冊500円前後。いやあ、この薄さで500円はなしでしょう。2冊分を1冊にまとめて800円にできなかったのでしょうか。読み始めたら続きを読むだろうから1冊を薄くして何冊も買わせて元を取ったれ、という思惑なのかしら? だとしたら、微妙にヤな感じcoldsweats01

さらに残念に思えたのは、紙の本も電子書籍もほぼ同じ価格だったこと...shock

電子版は印刷や紙という製造コスト、本屋さんに配本する流通コストがかからないのに何故? そして実際、一部のデジタル書籍は、デジタル版が割引になっているというのに何故???

製造や流通コストの分を割引して、広く多くの人に読んでもらいたい、という作り手の意思はないのでしょうか? もしかして、電子版も同じ価格にして儲けたれ、と出版社側が思っているのだとしたら、ちょっとがっかり。リアルの本が驚くほど廉価だったらその戦略にも納得しますが、厚みの割に値段は割高だし、そもそも何冊にも分けて薄い本を出す理由がわからない。

原作がおもしろく(そして個人的に好きな作家の一人であるだけに)、こういう売り方をしているところがとても残念gawk

ちなみに洋書だと、往年の名作が電子化されて割引価格になって簡単に入手できるようになっているし、新刊本も紙の本の半額近くになっていて買いやすくなっています。これって、読者の裾野を広げるという点で、よいアプローチだと思うんだけどなー。デジタル書籍なら国境を越えて購入してくれる人もいるしね。世界の一部でこういう動きになっているだけに、今回の書籍の売り方にはちょっと残念な気持ちになりましたー。

あ、でも、映画はおもしろかったよんhappy01

2013年11月20日 (水)

秋の草月展

SOHOフェスタでばたばたしていて、行けるかどうか定かではなかったのですが、なんとか最終日の終了ぎりぎりに草月展を見に行くことができました。

草月展は、例年、年に2回開催されています。春の草月展が6月頃に新宿高島屋で、秋の草月展が11月頃に日本橋高島屋で。毎回テーマがあることに加えて、春と秋とでは使う花材が異なるところも魅力の一つhappy01 花も草も木も自然のものなので、それぞれに季節があるのですよ。そういうわけで、今までに何度も見に行っていますが、毎回新たな発見のあるところが、なんとも奥深いcatface

で、今回は日本橋高島屋まで行って来ました。折しも、私が出かけたのは、某百貨店が食品の誤表示問題で会見を開いた日。。。本館の入り口前でテレビクルーがインタビューしていて、その映像が夜のニュースで流れてましたっけ。。。。gawk

それはさておき、草月展は、いつもに増していろいろな造形や試みがあり、よい刺激を受けました。

秋の季節感を感じる作品に、

草月展1

ミツマタの使い方がユニークな作品、

草月展2

蘭の葉の使い方が独創的な作品など

草月展3

大変勉強になりました。

華道部の活動を休止した時期が、徐々に気温が上がってお花の保ちが悪くなる時期と重なっていたため、しばらく家で花をいけることから遠ざかっていたのですが、久々にお花をいけたいという気持ちになりましたよ。。。catface  手入れは面倒だけど、やっぱりおうちに生花があると雰囲気が違います。

ちなみに、今の時期の花材だと、菊がオススメ。お値段手頃で、丈夫で保ちがよいところがポイント高しhappy01

仏花として飾るタイプの菊もあるけれど(いわゆる菊と聞いてイメージする黄色とか紫とかのあの花)、最近は色も形も斬新な菊が多々出て来てます。大輪でバラやダリアなどの派手系の花と並べても引けを取らないものや、ポンポン菊という球体のもの、形は普通だけど微妙なニュアンスカラーのものなど色々あります。ちょっとおしゃれな花屋さんに行ってみてね!

2013年11月19日 (火)

バナナのファーブルトン

夏の初めにあんずで作って以来、久々に作ったファーブルトンはバナナ入り。

皮に黒点が出るほど熟したバナナをつぶして生地に混ぜ、焼き上げたそのお味は。。。

おいしheart

バナナの優しい甘みが、硬めのプリンのようなむっちり食感の生地に合っていて、とてもおいしい。バナナのなんともトロピカルで優しい香りも良しheart

Banana

今回はブルーンを入れたけど、ブルーンなしでもいいかな。その方が一層バナナ感を楽しめそ。

また作ろうっとhappy01

2013年11月15日 (金)

11月のお題

お習字の11月のお題は「閑度竹菱」の4文字。引き続き韓愈の詩から。

この4文字、「竹」以外はすべて縦にも横にもボリュームのある字ばかり。久々に紙から字がはみ出すという事態に陥り苦戦中gawk 何度か書いてみて、ようやく紙面に収まるようにはなってきたけれど、「閑」の門構えが形にならないcoldsweats01

そして今回もまた柔らかくて穂先の長い筆を使っているのですが、その筆だと、この4文字を書くのが非常に難しい。うまく書けない --> 無駄に力が入る --> 線が太くてもたもたする --> 故にうまく書けない(以下繰り返し)という悪循環に陥ってます。ほんと、スポーツにしても芸術にしても、下手なうちは力を抜く事ができないというのはほんとだな、と実感。。。catface

そんな風に楷書は苦戦中ですが、何故か行書はよい感じです。

行書になった途端、柔らかくて穂先の長い筆が威力を発揮し、よい感じの動きをしてくれます。

たぶん行書の場合は形を整えるよりも流れや勢いに意識が向くので、それが良いんでしょうねー。

あとは向き不向き。これは先生にも指摘されているけれど、どうも行書の方が向いているみたい。「楷書の君」になれないのは残念だけど、まあしょうがないcoldsweats01

あと、今回、楷書の練習中に発見したのですが、隷書体っぽい書き方も意外にいけるかも!?! 今回の課題の「度」の字は、筆の入り方や抜き方が、すこーし隷書体っぽくなっていたのでそう書いていますが、これは意外にいけるかも。

徐々にではありますが、向き不向きもなんとなく見えてきておもしろい限りcatface

2013年11月14日 (木)

中小企業庁からアンケートが来た

ある日、郵便受けに中小企業庁消費税転嫁対策室からの封書が入っていました。

中身は、中小企業庁長官の印が押されたものものしい書類。読んでみたところ「全国の事業者から無作為に抽出した」結果、弊社に届いたようです。これって運がよいというべきなのかしら?

Chusho

同封されていたのは、取引先(暗に大手と言っている)から不当に消費税分の減額などを強要されていないかどうか、ということを尋ねるアンケートでした。

あいにく弊社は指定の期間内に該当の取引がないため、回答対象外となってしまったのですが、このアンケートに掲載されている事例がなかなか興味深いcatface

消費税率引き上げ分の上乗せを受け入れるかわりに、協賛金を要求された、とか。

本体価格と消費税額を併記した見積もりを出したら、もともとの本体価格を総額とした税込み価格で出してくれと言われた(消費税の金額分値段を下げろという意味)、とか。

...下請けいじめのやり方というか、増税分のコスト回避の方法というか、やり口がわかりやす過ぎるcoldsweats01

ここまで露骨ではないにせよ、多少はあるだろうなとは思っていましたが、全国レベルでアンケートを行っているところをみると、きっとあちこちで相当ひどい事例があるのでしょうね。。。世知辛いなあ。

そしておもしろいと思ったのは、このアンケートに回答する側が、取引先から不当な嫌がらせを受けないようにする(あるいは少なくともそう思ってもらう)ための断り書きがいろいろ書いてある事です。確かにこのアンケートによって、取引先にむちゃくちゃな強要をしていたことがばれてしまえば、下請法違反で処罰の対象になってしまいますからねー。アンケート自体にはそこまでの力はなくても、それを契機に調査が入ることもあるでしょうし。

なかなか世の中はおもしろい仕組みでできているなあ、ということを改めて感じました。こういうところが、自営業をやってみておもしろいと思うところcatface

あとアンケートの返信先住所が「千代田区霞が関」だったこともねwink

2013年11月12日 (火)

クロワッサンで朝食を

この間観た「大統領の料理人」に続き、フランス映画をもう1本。

邦題は「クロワッサンで朝食を」という、どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが、原題は「パリのエストニア人」。パリに仕事を得てエストニアから出てきた家政婦と、パリで長年暮らすエストニア出身の老人が心を通わせるというお話です。そう書くとなんとなく心温まる人情ドラマのような印象を与えがちですが、実際にはあんまり心は温まらないですねえ。。。catface

ストーリーについては、心を通わせる過程がいまいち描ききれていないような気がしましたが、この映画で見るべきところは、たぶん、そこじゃない。

見るべきは、老人役のジャンヌ・モロー。

御年85歳。確かに老いている。しかし、その老いを無駄な若作りで隠そうとせず、老いたままに堂々と演じてます。しかも、身勝手で意地悪な役を演じているのに下品にならない。すごいですcoldsweats02

そして、映画の中のファッションやインテリアが非常にエレガント。後で調べたら、服はジャンヌ・モローの私服とのこと。ほとんどがシャネルのものらしいんだけど、なるほど、シャネルの服はこういう人がこういう風に着てこそのものなんだと、大変勉強になりました。インテリアも、とても品よくまとめられていて、ステキでした。一部屋の大きさはそれほどでもないにしても、天井が高いと、カーテンや壁紙、家具の色やデザインが映えますなあ。。。

あと、映画の中で興味深く思ったのは、家政婦も老人もお互いに謝罪の言葉を口にしないこと。。。日本人だったら、とりあえず「すみません」と平謝りしてしまいそうな局面が何度もあるのですが、お互いにまったく謝罪の言葉を口にしないのは、文化の違いでしょうか...catface

すごくおもしろいとはいえないタイプの映画だけど、いろいろな意味でフランスっぽさが好きな人なら楽しめるかも???

2013年11月11日 (月)

ワードの便利機能

自営業をしていると、紙の作り物(チラシとかハガキとか)を作る機会が多々あります。ついこの間も、SOHOフェスタに向けて、ちょっとした貼りものとか配りものとかを作ってました。

起業してまだ日が浅い頃は、デザイナーにレイアウトやデザインを、印刷会社に印刷を依頼することが多かったのですが、最近は自作する割合が増えてます。経費節減という意識もあるけれど、自作の方が時間と改変の自由度が高いからというのが、その主たる理由catface

で、その際に活用しているのが、Mac版のWordに搭載されているデザインレイアウト表示という機能なんです。

この機能、自分で開発に携わっておきながらすっかり忘れておりました。。。ある日、必要に迫られて、とあるテンプレートをダウンロードした時に、ようやく思い出したという次第coldsweats01 で、使いこんでみたら、なかなか良いので、今じゃ諸々の作り物に活用させてもらってます。

Wordを使っている人だとお気づきと思いますが、普通にWordを使うと画像の位置調整とか、細かいレイアウト作業ができなくて、イライラすることがありますよね? 

そんな人のために作り出されたのが、このデザインレイアウト表示という機能なんです(という説明を製品開発にあたって聞いた記憶があるcoldsweats01)。

Wordを起動して、表示メニューで「デザインレイアウト」を選ぶと画面が変わります。この画面だと、文字はテキストボックスに入る指定になっているので、好きな場所に配置できる上に、位置調整が通常よりも細かく設定できるのです。まあ、アドビのプロフェッショナル仕様の製品と比べてしまうとそこそこでしかありませんが、かなり高価なアドビ製品を買わずにどうにかできるところがポイントかと。

そういうわけで、この機能を使うようになってから、作りものが楽しくなりました。実は、SOHOフェスタの時の卓上の飾りや、チラシ、パンフレットの類いもすべてこれで作りましたhappy01 これがそのサンプルで、SOHOフェスタに向けて用意した名刺大のカードです。かなり小さいフォントを使い、テキストボックスが密集したレイアウトになってます。これをA4の紙に印刷して、あとは切るだけ。

ワードの画面

ちなみに、印刷する紙を変えるだけで出来映えが大きく変わってくるところもポイントです。

もしMacを使っていて、Officeも使っていて、チラシとか何かちょっとしたものを作る必要がある人だったら、試してみる価値はあるかもよ? あ、ちなみにWindows版のWordには、この機能は入っていないのでお間違えなくwink


2013年11月 7日 (木)

SOHOフェスタ終了!

昨日は第16回SOHOフェスタ in MITAKAでした。

SOHOフェスタ看板

今年は出展者として出展する他に、運営スタッフとしての業務もあったので、ここ1週間は忙しさで何がなんだかわからない状態coldsweats02 それも昨日で無事終了しました。フェスタ会場にご来場いただいた皆様、どうもありがとうございます! そしてスタッフの皆様、どうもお疲れさまでした。

今年のフェスタは、ワタクシがスタッフ業務でほとんど自社ブースにいないことがわかっていたので、接客や説明が必要な展示を避け、パンフレット類を置いて、Macを出して、「ご自由にどうぞ」系 にcoldsweats01 弊社ノベルティの他に、ワークショップでコラボさせていただいているてしごと雑貨marketさんのチラシと、よくお世話になる温石薬石整体院ろはすさんのチラシも置かせてもらいました。

フェスタ展示

そしてワタクシのスタッフ業務が一段落した15時頃から、てしごと雑貨さんの新商品の一部も展示即売させてもらいました。ポチ袋がなんともおしゃれーheart

フェスタ展示2

あ、そうそうフェスタ会場で動画コンテストの最終審査が行われたのですが、弊社がいつもお世話になっているエフコネクトさんの動画がJCN武蔵野三鷹ケーブルテレビ社長賞を受賞しました。おめでとうございます! 今年の動画は力作揃いで接戦だったんですが、お見事です。

フェスタ後は出展者懇親会へ。実はこの日、朝ごはん以降、夕方まで飲まず食わずだったので、とてもおなかが空きましたcoldsweats01 立食パーティでは普通はあまり飲食をしないのですが、この日ばかりは、本能の欲求に負けて、揚げたじゃがいもをがつがつと食べてしまいましたよ...gawk

なにはともあれ、フェスタが大盛況で終わって何よりでした。今回はスタッフとして参加することで学んだ事も多く、よい経験になりました。たぶん来年も開催されるはずなので、お楽しみに!


« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »