« バナナのファーブルトン | トップページ | 人類資金 »

2013年11月20日 (水)

秋の草月展

SOHOフェスタでばたばたしていて、行けるかどうか定かではなかったのですが、なんとか最終日の終了ぎりぎりに草月展を見に行くことができました。

草月展は、例年、年に2回開催されています。春の草月展が6月頃に新宿高島屋で、秋の草月展が11月頃に日本橋高島屋で。毎回テーマがあることに加えて、春と秋とでは使う花材が異なるところも魅力の一つhappy01 花も草も木も自然のものなので、それぞれに季節があるのですよ。そういうわけで、今までに何度も見に行っていますが、毎回新たな発見のあるところが、なんとも奥深いcatface

で、今回は日本橋高島屋まで行って来ました。折しも、私が出かけたのは、某百貨店が食品の誤表示問題で会見を開いた日。。。本館の入り口前でテレビクルーがインタビューしていて、その映像が夜のニュースで流れてましたっけ。。。。gawk

それはさておき、草月展は、いつもに増していろいろな造形や試みがあり、よい刺激を受けました。

秋の季節感を感じる作品に、

草月展1

ミツマタの使い方がユニークな作品、

草月展2

蘭の葉の使い方が独創的な作品など

草月展3

大変勉強になりました。

華道部の活動を休止した時期が、徐々に気温が上がってお花の保ちが悪くなる時期と重なっていたため、しばらく家で花をいけることから遠ざかっていたのですが、久々にお花をいけたいという気持ちになりましたよ。。。catface  手入れは面倒だけど、やっぱりおうちに生花があると雰囲気が違います。

ちなみに、今の時期の花材だと、菊がオススメ。お値段手頃で、丈夫で保ちがよいところがポイント高しhappy01

仏花として飾るタイプの菊もあるけれど(いわゆる菊と聞いてイメージする黄色とか紫とかのあの花)、最近は色も形も斬新な菊が多々出て来てます。大輪でバラやダリアなどの派手系の花と並べても引けを取らないものや、ポンポン菊という球体のもの、形は普通だけど微妙なニュアンスカラーのものなど色々あります。ちょっとおしゃれな花屋さんに行ってみてね!

« バナナのファーブルトン | トップページ | 人類資金 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568027/58611038

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の草月展:

« バナナのファーブルトン | トップページ | 人類資金 »