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2013年12月11日 (水)

悪の法則

出演者の華やかさに釣られて観に行って、かなりがっかりした映画。。。イマイチ話の展開がわからなかったgawk

おそらく、理不尽な暴力というのがテーマの一つであると思うんだけど、それにしても何がどうしてどうなったという説明に欠けるので、話の流れがよくわからない〜〜

映画の舞台は、テキサスとメキシコ。どちらも日差しが強くて明るそうな土地なんだけど、映画からは何故か暗くて重い印象を受けてしまう。。。監督がリドリー・スコットだからなのか、それとも扱う題材ゆえなのか。。。

そして、メキシコおよびメキシコ人の描かれ方が酷すぎるcoldsweats02  麻薬ビジネスで荒廃したと思われる街だったり、理由なく人を殺しても何ら痛痒を感じない連中だったり、死体から靴や服飾品をはぎとる輩だったり。。。一部のアウトローが実際にそうだとしても、ちょっとアウトローの度合いが過ぎる部分に着目しすぎなんじゃ?って思ってしまうほど。この映画を見た後は、メキシコに行ってみたいという気は失せてしまうなあ...

役者陣は、キャメロン・ディアスは、ビッチな役を好演してたと思う。ブラピとペネロペの役は、別にブラピとペネロペじゃなくてもいいんじゃないって感じ。ハビエル・バルデムは、登場した瞬間から怪しい人だった。。。この人と知り合いである時点で、主人公の弁護士はどう少なく見積もってもよからぬビジネスに手を染めているcoldsweats01

見終わった後はげんなり。。。こういう映画が好きな人もいるだろうけど、個人的には、パワー不足の時は見ない方がよいタイプの映画だと思う。疲れる上に、後味悪し。

正直、この映画よりも、上映前に流れた「47 Ronin」の予告編の方に釘付けになってしまった。いろんな意味でねcoldsweats01 案外「47 Ronin」の方が観て楽しいかも!?!(観ないけど)

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