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2013年12月18日 (水)

自作の節約効果

このプログを見てくれている人や、ワタクシのお友達の皆さんは既にご存知と思いますが、ここ1〜2年、食べる物をいろいろ自作するようになりました。

もともとお料理は好きなので色々作ってはいましたが、最近は、ジャムも漬け物もスイーツも、納豆や味噌ヨーグルトに至るまでも自作...coldsweats01

楽しいからというのが理由の最たるところで、その次の理由としてはおいしいから。そして3番目が節約効果。

そこで、一体どのくらいの節約効果があるのか、ざっくりと金銭換算してみました。

結果は...

一人分一ヶ月で、数百円から千円ちょっとcoldsweats02

たいした額ではありません。しかし年間で考えると数千円から1〜2万円。なんとも微妙なところですなgawk

計算の際は、光熱費や水道代は勘案しましたが、作る人(=ワタクシ)の人件費は含めていません。そして作る過程の楽しさとか、おいしかった価値とかも、金銭に換算できないので含めていません。

ということから総合的に考えると...

お料理好きなら、いろいろなものを自作にするとメリット大。多少の節約にもなるし、お金で買えない価値もある。

お料理が好きではないのなら、あるいは忙しすぎて料理する時間すらないのなら、買った方がメリット大。簡単だし時間の節約になる。

あとは、一般論だけど、家族の人数が多い場合は自作をうまく取り入れると食費の節減効果大です。他には、付加価値がついているもの(=原材料からかなり加工してあるもの)は自分で作ると低コストでできるので節約効果あり。たとえば、中華料理の味付けにはクックドゥーを使わずに調味料をブレンドするとか、スイーツ類を自分で作るとか。

実はこの付加価値に関する部分については、自作をしたことで見えてきたことが色々あります。むしろ、そちらのメリットの方がワタクシにとっては大きいのですが、これはまた日を改めて。

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