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2014年3月 4日 (火)

ウルフ・オブ・ウォールストリート

ディカプリオがアカデミー主演男優賞にノミネートされた話題作、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観てきました。

まあ全てにおいて極度にどぎつい映画でしたcoldsweats02 しかも長い! 3時間くらいありました。全編、これでもか、これでもかと、どぎつい描写が続くのでかなり疲れます。そしてR18+なので、免疫のない人は観る前にちょっと考えた方がよいかも。

個人的におもしろいなあと思ったのは、会社を興したばかりの時に雇い入れたその辺のゴロツキ連中の変化。会社の成長に伴い、そんな連中でもスーツを着て、それなりの肩書きがつくと、エグゼクティブに見えてくるcoldsweats01  しかも会社の名が知れてくると、優秀な学生がどんどん入ってくるから、初期の幹部連中がマトモな業務はほとんどこなしていないように見えても、会社としては優秀な若手のおかげで更に成長していく。。。なんだか某社で見た事がある事象のような気も???

あとはニーズを作るという話も、自営業の身としては、なるほどと思わされました。

それにしても、あんなに薬物を摂取しても死なないし、さして健康を害しているようにも見えないのは何故? 映画でもリアリティを追求するのなら、もうちょっと変化をつけるはず!?! そしてあんなにドラッグ依存になってしまうところも、一般の日本人としてはなんとも理解し難いことであるよgawk

惜しくも主演男優賞は逃したけれど、この役を演じきってアカデミー賞にノミネートされただけでもすごいことかとcatface

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