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2014年3月25日 (火)

自家製アンチョビの製造第二工程

1月に塩漬けにした片口イワシ...

塩で表面が見えないほどだったのですが、約2ヶ月漬け込んでおいたら、イワシの身から水分が出て液体に浸かった状態に!!!

そこで、自家製アンチョビの製造第二工程に移りました。

まず、漬け込んだイワシの身を取り出して水につけて塩抜きをします。ちょっと味見をしてみたところ、水分が抜けて身が締まり、かなり塩辛い。。。catface

次に、イワシの身から余分な水分を拭き取り、密閉容器に1枚ずつ入れていきます。

ここで、何故に市販のアンチョビが小瓶の中にぐるぐる巻きになっているのか、その理由が分かりました。

コンパクトな瓶に入れるには、ぐるぐる巻きが一番場所の無駄が少ないからhappy01

イワシの身は1枚1枚の大きさがまちまちなので、縦にいれると高さが揃わず容器に隙間ができてしまいます。かといって、横に並べるには平べったい容器が必要。しかし密閉容器はたいてい瓶の形なので縦型なのです。そういうわけでぐるぐる巻きが一番無駄が少ない。

ということで、瓶にぐるぐる巻きにして入れました。あとは、油を注いで密閉したらできあがり!

油はオリーブオイルでもひまわり油でもグレープシードオイルでも可。油と一緒に風味漬けに月桂樹の葉や黒こしょうを入れるレシピもあったので、試しに入れてみました。

イワシ

で、この状態で更に1〜2ヶ月熟成(放置とも言う)させたら完成ですhappy01

試食できるのはGWの頃かな〜catface  むふふ、楽しみcatface

ちなみにアンチョビから出た水分は、漉して瓶に入れて、これまた熟成中。半年くらい熟成させるとナンプラーになるらしい。。。さて、夏に炒め物に使おうか。。。

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