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2014年4月25日 (金)

カフェイン抜き生活

1月以来断続的に忙しかったからなのか、それとも4月に仕事環境が変わったことによるものなのか、ここ2週間ほど体力気力の低下をなんとかカフェイン刺激でごまかしていました。しかし、さすがにごまかしには限度あるcoldsweats01 コーヒーの量が増え、それでもぐったりしている日が続き、こりゃあいかんと思い立ち、しばらくカフェイン抜き生活をすることにしました。

実行すること早数日。カフェインを抜きつつ休養をとるという目的の他に、カフェインに頼らない本来の体力を見極めようかと。

すると、まず最初にわかったことは、自分が思い込んでいたよりも体力がない、という残念な現実shock

まあ、日々年をとっているのでしょうがない。ただ、その低下が緩やかだから自分では気付きにくいし、認めがたくもあるんだけど。。。

つい20代の頃の感覚で詰め込みすぎちゃって、さすがにそれは無理だとわかって大分見直すようにはなったんだけど、更に見直しが必要でした。30代半ばに著しい体力低下を起こしたことがあって、生活習慣その他を見直したんだけど、そこから既に何年も経っている。。。そりゃあ見直しのタイミングだよね。しかし、なんかこう、がっかりな感じgawk

ということで、予定やタスクは今までの半分くらいで組まなくちゃということを肝に銘じた次第です。

そしてカフェイン。。。

そもそも疲れて眠くてぐったりしている時にカフェイン刺激で乗り切ろうという発想がよろしくなかったcatface

栄養と休養が十分取れている人が一時的ながんばりのためにカフェインを使うならいいけれど、栄養も休養も体力も十分じゃない状態でカフェインの力に頼っても、後でそのつけが回ってくるだけ(ということを、経験から実感しています)。

疲れたら休む、眠い時は寝る。

これができればいいんだけど、実際はできにくいよねー。しかし、そうすることが長期的には健康にも生産性の維持にもつながると考えて、しばらく休憩優先、昼寝歓迎で様子をみようと思いますcoldsweats01

ちなみに、アメリカのGoogle本社には昼寝部屋があるのですよ。まさか出社して8時間寝て退社する人もいないだろうし、仮にそれをやったとしても、そもそも個人の仕事の領域と出すべき結果が決まっているから結果さえ出していればよいし。

そういう発想が出てくるところがアメリカの新興IT企業の強みかもね。確かに眠いのを無理してがんばるよりも、ちょっと寝てすっきりした状態で仕事をした方が良い結果につながりそ。でも、そこで「眠いのはたるんでいるせい」「気力でなんとかせい」と精神論に走り、その結果、カフェインでごまかしてなんとか頑張る方を選択してしまうのが日本人なんだろうな・・・catface

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