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2014年8月14日 (木)

るろうに剣心 京都大火編

恥ずかしながら原作は読んでません。ジャンプに連載されていて大人気ということは知っていましたが、ちょうどその時期は海外にいたり、身辺がばたばたしていたので、それどころじゃなかった。。。gawk

そんなわけで、第一弾の映画が公開された時は全く興味がなかったのですが、ふとしたきっかけで第二作目を見て来ました。なるほど、なかなか、おもしろい。

映画が始まったばかりの頃は、画面にそこはかとなく漂う「平成」感に違和感があったのですが、すぐにそれ以外の部分に惹き込まれました。今からわずか100年くらい前なのに、現在とは町並みも生活様式もなんと大きく異なっていることか。。。catface

そしてもう一つ面白いと思ったのは、記号としての大阪人の扱い。劇中、大阪から来た、柄の悪い、やんちゃ系のお兄さんが登場するのですが、もう、これが、いかにも「大阪人」coldsweats01 決して大阪の人がそういう連中ばかりであるという意味ではなく、柄の悪いやんちゃなお兄さんをイメージすると、ドギツイ大阪弁を話すこういう人になるという、まさにそういうキャラクター。こうした類型があって、それを違和感なく受け入れられる土壌ができているところが、文化としておもしろいなあ、と。

あと謎だったのは、京都から馬を飛ばし、今まさに船出しようとしている巨大船に乗り込むシーンがあるのですが、あれはどこ? 距離的には桂川ですが、そのまま川から大阪湾に出て外洋に出たのでせうか? あるいは海と思ったものが実は琵琶湖とか?

あとは、最後のシーンに出てくる謎の男の衣装がラブリーheart ズボンなのか袴なのか、裾の部分を絞っているところが妙にキュート。映画の中で一番気になったのは、実はここ。

えっ、アクションシーン??? すいません、よく見てませんでしたcoldsweats01

さて、9月公開の第三弾はどうしようかな〜catface

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