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2014年9月

2014年9月26日 (金)

東京マラソン

なんと!

東京マラソンの抽選に当選しましたcoldsweats02

落選を前提に申し込んでいたので、昨日が抽選日だということもまったく念頭になく、今朝、メールを見てびっくり。思わず3度ほど読み直してしまいましたよ。。。

で、ここで困ったことが...gawk

実はワタクシ、昨年のフルマラソンは完走こそしたものの、タイムは7時間ちょい。東京マラソンの制限時間は7時間ですが、参加人数が多くスタートまでかなりの時間を要することから、1時間以上タイムを縮めないと完走できません。

え? 完走するつもりかって?

そりゃせっかく出るんだから完走目指すでしょ。なんとしてもゴールに辿り着くべく無駄に知恵を絞りますよcoldsweats01

ちなみにランニングコーチいわく、マラソンは頭脳のスポーツ。意外に思われるかもしれないけれど、体力や走力だけでなく戦略や戦術、計画性が物を言います。この辺は昨年、身をもって経験したので、機会があればご紹介しますね。

しかし、どれだけトレーニングして、どのくらいスタミナをつければ1時間以上タイムを縮められるのか、まったく見当もつきません。

しかもワタクシ、自称病弱なんですよ。。。昨年のトレーニング開始時期は走る度に体調を崩していたので、一年分年老いた現在、その辺りがどうなっているのか、かなり自信ありません。

おまけに、ここ数ヶ月、多忙故にまったく走ってないもので、走るための筋肉や心肺機能がどこかに消えてしまいました。。。coldsweats01

さ、今日からぼちぼち地味にトレーニングを始めるとするか。。。catface


2014年9月25日 (木)

プロミスト・ランド

マット・デイモン主演の社会派映画「プロミスト・ランド」を見てきました。

貧しい農村でシェールガスの採掘権交渉を行うビジネスマンの話なのですが、なんとも割り切れない結末でしたgawk

終わり方は微妙だったけれど、映画を通じてアメリカの農村(と称してよいのかはよくわからないけれど)の様子とか、小さいコミュニティ内での価値観の違いから生じる対立とか、急に大金が入りそうになると散財してしまう人間の性とか、いろいろな要素が浮き彫りになっていて、とても興味深いcatface

そして、映画はアメリカの話だけど、これってちょっと設定を変えたら十分日本でも起こりうるよねー、と思いましたよ。。。

たとえば、ド田舎の村に、どこかの会社が急にやってきて、土地や水源の開発権利を買いたいと大金を提示し
たらどうするか、とかね。大金と引き換えに環境破壊になりうる開発を受け入れるのか、それとも先祖伝来の土地を守っていくのか(その場合、村は貧乏なまま)、それぞれの価値観や思惑、家庭の事情が絡んで、おそらくアメリカよりもっと陰湿にコミュニティ内での対立があるんじゃないかという気がします。横溝正史作品なら、殺人事件が起きますよ!?!

あと、映画の最後で謎だったのは、マット・デイモン演じる主人公と、そのサポートをしていた女性との関係性。あれ? ずっと上司と部下あるいは助手と思っていたけれど、最後のシーンをみると微妙に違うような気もする。

なんというか、ところどころ消化不良感が残る作品でした。。。テーマとしてはおもしろいだけに、微妙に残念~catface

2014年9月22日 (月)

船橋の梨

千葉に住む家族から、名産の梨が箱で送られてきました。

船橋の梨

最初に「船橋の梨」と聞いた時は、梨そのものではなくて、しゃれでふなっしーのキャラクターグッズが届くのかと思ってしまいましたよ・・・coldsweats01

肝心の梨は、大玉でみずみずしくて非常に美味。まさに梨汁プシャー。その辺で買う特売品とは一線を画するおいしさです。おいしうございましたcatface

2014年9月19日 (金)

ベンチャーカレッジ第22期

三鷹ネットワーク大学で開催されるベンチャーカレッジも、この10月から始まるものはなんと第22期。ご長寿講
座ですなあ。。。catface

で、第22期でも、僭越ながら講師を務めさせていただくことになりました。

ワタクシの担当分は、前回と同じ中盤の最後の回。今回も自力で行う法人登記についてお話しする予定です。ご興味ある人は、三鷹ネットワーク大学のホームページでシラバスが公開されているので、そちらをご覧くださいませ。

シラバス上では堅そうな内容ですが、実際のレクチャーは質疑応答中心で、かなりリラックスした雰囲気ですhappy01

だって、堅苦しい内容を聞いているばかりの講義って退屈じゃない?(少なくともワタクシは退屈だ)

本題の他に、起業してみてのぶっちゃけ話もあります。他の講師の先生方は経営者歴が長いベテランなのでしょうもない苦労話がなかなか出てこないのですが、ワタクシはよちよち歩きどころか、日々こけつまろびつしているので失敗談や反省多数。計画通りにいかない話には事欠かないので、そこだけは「実はね・・・」という形で多少はお役に立てるかも。。。coldsweats01

今回も部分受講が可能になっています。聞くところによると、前回、部分受講する人が多くて反応がよかったみたい。確かに、興味のある部分だけ受講できるというのは受講する側にとってメリットが大きいかも。

ご興味あれば是非!

2014年9月11日 (木)

黄色い桃

例年、福島の桃をお取り寄せしているのですが、今年は、いつもの品種ではないものを注文してみました。

で、今年注文したのは、秋の始めに収穫される黄色い桃! 

確かに薄い黄色で、、、

黄桃1


皮をむくと、中身が黄色! 少しマンゴーっぽいhappy01

黄桃2


で、お味はというと、、、

桃でんなcoldsweats01

当たり前ですけど。

これでマンゴーとか、オレンジだったら驚きますが、やっぱりそこは桃。普通の桃よりも若干ねっとり感は強いように思えますが、味は桃です。このねっとり感がおいしいので、熟すのを待って食べるとよいかも。

あ、ちなみに、桃は皮を手でむけるようになった頃がおいしいです。店頭に並ぶのはかなり固い時なんだけど、そこから数日室温において様子を見て、柔らかくなるのを待って食べてねhappy01


2014年9月10日 (水)

9月のお題

お習字の9月のお題は「柏下人安」の4文字。陶淵明の詩の続きです。

6月のお題ほどではないものの、今回もシンプルな4文字。故に技量が出やすいという奥深いお題ですcoldsweats01

お習字教室では、いつもはワタクシの周りには筆を運ぶスピードが比較的早い人たちが座っているのです。ワタクシも割と早い方なので、そのスピード感になんら疑問を持っていなかったのですが・・・

今回、たまたま周りに筆運びがゆっくりな人たちが座ったのですよ。練習しながら見ていると、スピードがびっくりするほど違う!

たとえて言うなら、電車と自転車くらいの差です。いやあ、驚きましたーcoldsweats02

どちらが良い悪いという話ではなく、たかだか線を1本引くとか、字を1文字書くだけでもこんなに差異が出るものかと驚いた次第です。そしてこうした筆運びのスピードは、おそらく出来上がった字の個性にも関係しているのでしょう。。。なんとも奥深い。

お花にしても書道にしても、こうした個性の違いを目にするにつけ、心底おもしろいなあと思います。芸術を教育に取り入れる意味は、おそらくこういうところにあるのではないかと。ただ、コドモの時分はその辺まで理解が及びにくい。個性の違いは良し悪しではなく、優劣でもない、ということを理解して個性の違いを受け入れていくためには、周りの大人の働きかけが必要になるかと。。。catface

ま、ワタクシの場合は個性云々より前の最低限の基本をどうにかするレベルなので、地道に練習することにしますcoldsweats01

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