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2015年3月31日 (火)

翌日以降

マラソン翌日。

朝の目覚めはスッキリhappy01 筋肉痛であちこちが痛いし、頻繁に激しく咳き込んではいるけれど、それ以外は特に問題なし。いや、激しい筋肉痛や咳がある時点で問題なしとは言えないんだけど、それは前日から予測できたことなので、とりあえず除外。微熱くらいは出るんじゃないかと思っていたけれどまったくの平熱。

あれ、ワタシってば意外に頑強!?! これは自称病弱を返上できるかも?

といい気になったのも束の間、昼過ぎからじわじわと熱が出てきて、夕方に38度突破、夜には38度台後半にshock 37度くらいの時は「部屋が暑いから〜」とか言ってたけど、さすがに38度を超えると誤差の範囲とか言ってられない。咳も半端ないしgawk

それでも一縷の望みを自然治癒にかけていましたが、翌日午後になっても熱は下がらず、咳もひどい状態だったので、やむを得ず病院へ。。。

真っ先に疑われたのが肺炎でした。ワタクシもそれを疑ったので病院に行ったのですが、レントゲン検査をしたところ、肺はきれいな状態。

次に疑われたのがインフルエンザで、これも陰性。

念のための血液検査でも特筆すべき高値はなく、どうやら、ただの風邪の模様。こじらせちゃってはいるけれど、病気としてはちょろいレベル。

うーん、病み上がりに、雨まじりの低温下で、42kmという長距離を走っても肺炎にすらならないとなると、病気になるって大変だー。。。coldsweats02

その晩、処方された解熱剤を飲んだところ、翌朝にはすっかり熱が下がってました! ついでに筋肉痛も大分治まっていたので「やるじゃん、ワタシ」と思っていたら、それは単に解熱剤に含まれる消炎剤が効いていただけのこと。薬が切れたら再びぎくしゃく動きに戻ってしまいましたよ。薬の力、偉大なり〜catface

しかし、咳止めは解熱剤ほどの即効性を発揮しなかったので、しばらくはげぼげほと激しく咳き込んでました。ようやく咳き込まなくなったのは3月半ばを過ぎてから。その間、どこにも出られないし、人には会えないしで辛かった。。。weep

そして、病気の症状が治まってからも、体力の回復には更に時間を要しました。12月のウイルス感染から風邪と続いてマラソン前も体力が落ちていたのです。なのに、ついマラソンを走って体力残高をゼロにしてしまった。。。さらに、マラソン後の熱、咳、筋肉痛で体力残高がマイナスにcoldsweats01 さすがにマイナスからのスタートだと、増加が遅いcoldsweats01 なんとか体力気力が普通の状態に戻ったと感じられたのは、つい先週になってのこと。長かった。。。

それにしても、多大に体調は崩したけれど、東京マラソンを走ってみて、とてもよかったと思っています。プラスマイナスだと、病気になったマイナスはあれど、全体としてはプラスが勝ります。何がどうよかったのか、などはまた別の機会にwink


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