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2015年4月 8日 (水)

まとめ

東京マラソンから約一ヶ月後、記録証と東京新聞特別版と(たくさんのスポンサー企業のチラシと)が届きました。

記録証には順位やタイムが記載されていて

記録証

東京新聞には全完走者の名前と順位とタイムが記録されていました。

東京新聞

すごいなー。こういう事務処理でもかなりお金がかかった大会だなー。しかしスポンサー企業のチラシの配布効果はいかほどなのかと些か疑問coldsweats01

それはさておき、マラソン後に多大に体調は崩したものの、東京マラソンには出て良かったと思ってます。

何が良かったかというと、まず、大会として魅力的happy01

その1>コースがよい!

東京マラソンのコースは都心の見どころをすべて回るコース。周遊バスで回ることもできるけど、一日かけて自分の足で回るというのがまた一興。

その2>運営がよい!

大人数が参加するイベントでしたが、一参加者として混乱を感じることなく参加できました。テロ対策で手荷物の規制が入ったり、ランニングポリスが走ったりしていたけれど、少なくともワタクシが経験した範囲では混乱はなかったです。ゲート閉鎖から道路を通すまでの一連の流れも速やかで、ここに至るまでの事前調整や数年に渡る経験の蓄積はすごいなと思いました。

その3>沿道の応援がよい!

コース沿いに途切れることなく観客がいて、応援してくれます。ほんとに文字通り途切れることがない。以前に参加したマラソンやハーフマラソンでは、周りに誰もいない区間がどこかしらあったのですが、東京マラソンではそれがないcoldsweats02 しかも、私設エイドとしてエアーサロンパスや食べ物を振舞ってくれたり、音楽を演奏してくれたり、盛り上げてくれます。ありがたや〜catface

こうした大会として良かったという評価に加え、個人としても参加して価値があったと思っています。少なくともその後の病気と体調不良を打ち消すほどにはcoldsweats01

その1>達成感

マラソンというのは、長距離を自分の脚力・体力・精神力を頼りに進むという酔狂なスポーツ。途中嫌になりますcoldsweats01 それでも、ゴールに到達したときの達成感は何物にも代えがたい。今回、人間、ちょっとやそっとでは死なないし、重い病気にもならないとも実感できました。え、そういうことじゃない???

その2>土地勘

自分の足で走ることで、東京都心部が案外狭いということがわかります。普通に電車で移動していると距離感が良く分からないのだけれど、一度走ってみると新宿〜丸の内間とか、築地〜有明間など、大した距離じゃないとわかります。ここで言う「大した」の目安は10kmくらいね。でもだからと言って、今後、新宿から東京駅まで徒歩で移動しようとは思わないけどねーcoldsweats01

その3>自己認識が深まった感

東京マラソンというのは、一種のお祭りです。お祭り好きのランナー、お祭り好きのボランティアが多数参加しています。仮装してその人物になりきって走るとか、誰彼かまわずハイタッチするとか、走る人も、沿道応援の人も、ボランティアも、非日常を楽しめる人はかなり盛り上がります。それを横目にしながら、自分がお祭り好きの対極に位置していることを認識しました。今までいろいろな局面で感じていた違和感に言葉を与えることができて満足ですcatface なので、今後、ランナーとして参加することはあっても、ボランティアで参加することはないだろうなー。沿道応援もしないだろうなー。盛り上がらない性格なんです。。。catface

ということで、楽しくてしんどくて価値ある一日を過ごせました。

他には、マラソン当日だけじゃなくて、トレーニングとして時々走ったり、関連のイベントに行ったり、コースの下見したりなど事前準備も楽しめます。

マラソン好きのランナーも、そうじゃない人も、ご興味ある人は来年是非!

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