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2015年5月13日 (水)

体験農場再び

昨年秋冬に参加していた体験農場は、冬野菜の収穫が一通り終わった時期に終了となりました。

始まったばかりの頃は、うららかな日差しの下での作業が心地よかったのですが、終盤は、気温が低い中、朝露で湿った土の上で、これまた朝露で湿った野菜を収穫していたので、毎回手足が冷えてしんどかった。。。それでも、採り立て野菜のおいしさの前にはこんな苦労はなんのその。

で、4月から新たに夏野菜コースが始まったのですが、こちらは申込者が多く、抽選に落ちてしまいました。くぅぅぅ残念weep

と、嘆いていたら4月末のある日、地元JAから電話がかかってきました。欠員が出たので、5月からの参加はどうですか、というお誘い。そりゃあもう、即決で参加を決めましたよhappy01  ラッキー!

そして先日、作業に参加してきました。

冬野菜の残骸があった場所はすっかりきれいになっていて、既に一部にはいろいろな苗が植えられていました。

で、この日はまず、枝豆の苗とトウモロコシの苗を植えました。枝豆はあらかじめ箱に種を撒いて発芽させておいたものを、1本ずつほぐして、畝に植えていきます。作業時に教えてもらったことですが、枝豆は双葉の下あたりからも根が出てきて、どんどん下に根を伸ばす植物なんだそうです。なので、双葉の下くらいまで深めに植えていきます。苗の状態では高さ20cmくらいだけど、

Edamame_1

深く植えるので、土の上に出ているのは5cmくらい。

Edamame_2

これがどう育つのか楽しみだなーcatface

続けてトウモロコシの苗を植えましたが、こっちは、それほど深く植えなくてよいので作業がスムーズ。

Corn

苗に加えて、トウモロコシは種でも植えました。トウモロコシの種は、当たり前だけどトウモロコシの粒が乾燥した状態のもの。苗で植えるものと種で植えるものに分けたのは、収穫時期に差をつけるため。同様に枝豆も、次回作業の分があるそうです。

ここでちょっと休憩して次はトマトの管理作業。

トマトは既に苗が植えてあり、覆いの下で、着々と育っていました。まずは脇芽掻きと呼ばれる作業をしたのですが、この「脇芽」が判断できない人多数。脇芽判定には、恥ずかしながら、いけばな経験が大変役に立ちました。人生、どこでどんな知識や経験が役に立つかわからないものですねーcatface

続けて、大玉トマトの花に霧吹きでホルモン剤を噴霧していきます。大玉の場合、こうしないと実が大きく育たないそうです。へー。

と、ここで作業終了。

疲れたけれど、太陽の下で体を動かして自然に触れるのはとても楽しいhappy01  さて、次回はどんな作業かなーcatface

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