« 今年のブルーベリー | トップページ | Windowsの再インストール »

2015年8月 6日 (木)

8月のお題

しばらくブログには書いていませんでしたが、お習字のお稽古は継続しています。なお、継続と上達は同意ではないので、そこは誤解しないようにcoldsweats01

で、8月のお題は、引き続き「宿雲門寺閣」という漢詩から。着々と進んで前半の最後に到達しました。

今回書くのは「幔五湖秋」の4文字。「五」以外は画数が多いし、横幅を取る字ばかりなので、紙にうまく収めることがまず最初の課題かな、とcoldsweats01  こればっかりは、練習するしかないのですよ。

その練習ですが、お習字の練習でもPDCAサイクルを回します。

PDCAというとなんかビジネスっぽいけど、実際はこんな感じで、たいしたことはありません。

Plan>字を見て、お手本を見て、どう書くかをイメージします。
Do>実際に字を書いてみます。
Check>書いたものとお手本を見比べます。
Action>次はここを短めにとか、払いを長くとか、対応すべき課題を見つけます。

これを繰り返して練習していくだけなんだけど、ポイントは、Actionでの課題を1回につき1か所に絞ること。直したい箇所はたくさんあるんだけど、全部に一度に対応するのは(多すぎて)無理。

それでも最初のうちは、欲張って何か所も改良しようとしたんだけど、そんなにたくさん修正箇所を覚えていられないし、注意も分散してしまう。なので、試行錯誤の末に、1枚に1か所と絞ってそこに注力した方がよいという結論に至りました。ちなみに、お仕事でPDCAサイクルを回す時も、アクションは数を絞った方が効果が上がると思うよん。

そうすると、理論的には、PDCAサイクルを何度も回すことで徐々に上達するはずなんだけど、実際はそうはいかないんだよね。。。coldsweats01

まず、こう直したいと思ってもその通りに筆が動かない。そのため、同じPDCAサイクルを何度も回すことになります。

しかも、、、

筆で字を書くのは、かなりの集中力を要します。そうなると、1回のお稽古で描ける限界数があるわけで、必然的にPDCAを回すサイクルにも限界があるgawk

そういうわけで、いまだにド下手ですcoldsweats01  ま、気長にいこう。。。

« 今年のブルーベリー | トップページ | Windowsの再インストール »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/568027/62030553

この記事へのトラックバック一覧です: 8月のお題:

« 今年のブルーベリー | トップページ | Windowsの再インストール »