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2015年12月 7日 (月)

里芋の芋掘り

SOHOフェスタが終わって数日後、里芋の芋掘りをしました。

これが人生初の里芋掘り!

気合いが入り過ぎたのか、フェスタ関連での体力消耗がよくなかったのか、はたまた日頃の鍛錬不足の帰結なのか、芋と土の塊を持ち上げた瞬間に、クキッと腰の当たりに衝撃が!

いわゆる一つのぎっくり腰です。。。shock

幸い軽症だったようで、気をつけながら日常生活を送るうちに良くなりましたが、久々の衝撃に驚きました。。。

それもそのはず。この里芋掘り、すごい重労働なんですcoldsweats02

里芋は、茎を切ってから土中の芋を掘り出すのですが、湿った土で育つため土が重い。しかも芋と密着して大きな塊を為しています。サツマイモやジャガイモのように茎をひっぱっても抜けないんです。。。

そこで登場するのが鍬と鋤。両方のコンビネーションで土の中から塊を掘り起こします。掘り起こしたら、次は塊をゆすって余分な土を落とし、ざっくりと芋をほぐしていきます。さらに一つ一つにほぐして、よぶんな泥を落としてようやく出荷準備完了。

こう書くと簡単そうですが、実はどの工程もかなりの重労働。鍬も鋤も大変だし、塊から土を落とすのもほぐすのも結構大変。だって一つの塊が軽く10キロ超えるレベルですもん。

すると、畝の途中から現代重機が入りました。

なんとパワーショベルでごっそり土を掘り返していくではありませんかcoldsweats01

テクノロジー、有り難し。テクノロジー、万歳。そうだよねー。家庭菜園の1本2本なら人力でどうにかなるけれど、何十本とあったら重機の力を借りないと無理だよねー。。。

しかし掘り起こした後の作業は引き続き人力なので、そこは大変なままなんですけどねcoldsweats01 

ただ、この作業をしながら、どうして里芋が縁起物としておせち料理の煮物に入るのかがよくわかりました。

子孫繁栄が半端ないcoldsweats02

一つの親芋に、ものすごい数の子芋がつきます。これを見た昔の人が、里芋の子孫繁栄力にあやかりたいと思って縁起物にしたんだろうね。思わず微笑ましい気持ちになりましたhappy01 腰は痛いけどね。。。


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