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2016年8月

2016年8月25日 (木)

9月のワークショップ参加受付中!

暑かったり、いろいろ忙しかったりでうっかりしていましたが、9月のワークショップまであと10日余りcoldsweats02 ぽつぽつと席が埋まってきていますので、ご興味ある人はお早目にお問い合わせ、お申し込みくださいませ。なお、次回の開催は来年に入ってからになりますので、9月を逃すとちょっと先までお待ちいただくことになってしまいます。すみません。

今回もいつもの2本立てなのですが、実は両ワークショップとも毎回少しずつ内容を変えています。なので、1年ぶりくらいに参加しても十分お楽しみいただけるようになってます。というか、むしろ、1年とか2年くらいで見直してもらえるとありがたいよね、という話をよく講師の先生達としています。

ワークショップに行ってみた、気づきがあった、楽しかった、はいおしまい。でもいいんだけど、一定期間を経て、それで何か変わったのか、行動を起こしたのか、現状維持だったのか、そういうことを見直す機会を設けても損はありません。ほんとです。見直しをすることでより一層自分自身を見直すことができますし、目標設定も無理なくできるようになります。

主催者として見ていて、「楽しかったーnote」で終わってもそれはそれでありがたいのですが、それだけだとちょっともったいない気がします。なので、見直しのお役に立てるように、個人レッスンやコーチングセッションを設けているのですが、そちらは若干ハードルが高い。。。そうお思いでしたら、ワークショップの再受講という形もありですwink

実際に、再受講に関してよくお問い合わせを受けるのですが、その度に大歓迎とお伝えしています。私自身も主催者という立場で何度も再受講しているので、その価値がよくわかります。特に楽しかったで終わって何も変化や進展がなかった場合は(実は大半の人がこのケース、そういうものなのでご心配なくwink)、もう一度ワークショップに参加して、どうして何も行動に繋がらなかったのかとか行動が継続できなかったのかを考察してみても損はないかも?

ということで、過去に参加してくださった方の再受講も大歓迎です。もちろん新規にご興味持たれた方のご参加も大歓迎ですhappy01

2016年8月24日 (水)

臨書

書を学ぶ方法の一つに「臨書」というものがあります。過去の名人の書を手本にして書きながら学ぶ手法のことです。過去の名人には、古代中国の人や昔の日本の人がいます。

先日観に行った毎日書道展の会場の一角で臨書展が開催されていたのですが、これが素晴らしかったhappy01 書道展本展もすごかったんだけど、臨書展の作品のレベルはそれよりも更にすごかった。全品是芸術作品という感じ。こんなド素人のワタクシでもその卓越ぶりがわかり、感動のあまり漢文調になってしまうほどcoldsweats01

臨書というのは一文字を書いて終わりではなく、かなりの文字数を書いていくのですが、どこをとっても乱れがない。そして手本にそっくりなんだけど、単なる真似ではなく、その中に書家の息遣いや気迫が感じられて、手本を象った別物になってます。すごいの一言しか出てきません。いやあ感動しました。

本展もすごかったし臨書展もすごかった。来年も観に行かねばっ!


2016年8月16日 (火)

毎日書道展

7月末まで六本木の国立新美術館で開催されていた毎日書道展に行ってきました。

日本最大の書道展だけあって、国立新美術館の約半分を占める公募展示室を3階分使っての大規模な展示です。作品の数もすごいし、質もすごい。圧倒されましたcatface

たくさんあった作品の中でも印象に残ったのはこの2点。

毎日書道展1

この作品を遠くから見た時は、最初は絵画かと思ってしまいました。それも象形文字的に人を表したもので、跳びはねる動きとか、何かリオオリンピックをイメージしたのかと。。。ですが解説をみると、漢字を書いてる!?! しかも碑文のような古い文字。すごいなあ、ここまでクリエイティブにしてもいいんだ。

毎日書道展2

もう一つは、やはり遠くから見て絵に見えてしまったこの作品。

こちらは、なんと俳句が書いてあるのですよ。前半と後半の配置といい、空白の取り方といい、文字の大きさや詰め具合といい、文字だけでこんな表現ができるんだと驚かされました。

ほかにも素晴らしい作品が多く、書の表現の豊かさに心底感服いたしましたcatface

東京での展示の後は全国を巡回するそうなので、機会があれば是非!

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